豚カツ・湯・お揃い
しかし、あのあともさらに2人に振られたよ。
やっぱり連休、予定はあるんですね。
捕まってくれた某くん。
君は神だ。
手作りとんかつを食べる。
和幸とかではなく、手作りですよ。
もしかしたら10年以上ぶりかもしれん。
手作りなんちゃ。
しかもオレの大好きなヒレ。
もう、うんめーのなんの。
いやあ、なんだかお袋の味って感じ。
もっと食べたかったけど、たぶんあれは、おばちゃんの分と弟の分やろうから、我慢した。
って当たり前。
写真、撮りたかったくらい。
ノンケならそんなこともあろうけど、こっちの世界、まず実家にお邪魔するなんてことがないわけで。
しかもご飯をご馳走になるなんちゃ。
過去にふたり、当時の彼氏の実家で食った経験はあるけんども。
いやあ、それもすごい昔。
まだ髭なんかなかったし。
でも、弟のオレらを見る目が、ちょい怖かったよ。
カムアウトしたてらしくて。
って、カムアウト前からバレバレやったみたいやけど。
別府の隠れ湯へ行きたくなった。
大自然のど真ん中に湧き出る湯に浸かりたくなった。
周りに人工物がまったくない、ただの湧き湯。
中学んときの後輩に、むかし連れてってもらった隠れ湯。
久々に行ったスパ銭は、湯も黒くて、ぬるぬるしてきんもちいい~。
オレは、うたた寝湯? が気に入った。
あれは寝られるね、ホントに。
でも、惜しかった。
なんでおめーは、入れ違いに入ってくんだ。
やっぱまだいます、って返したばかりの鍵を取り戻したくなったよ。
で、露天からちらっとだけ見える星空を見上げたら、別府に行きたくなった。
まあ、別府でなくてもいいんだけど。
揃いも揃って、CA だったり、 T だったり。
ま、思い過ごしな気もするが。
どうか重なりませんように。
だってうれしいけど、うれしくない。
でも、 ***** を見るとうれしくなる。
アホや、オレ。
やべえ。
すっかりパワポが進んでねーよ。
やべえ。
明日、やべえよ。
