いつでも、どこででも、すぐにでも

どっちかってーと、メール不精。
メールをもらったら、すぐに返さないかん・・・ちゅう意識がない。
特に外出中のメールは、待ち合せとかでない限り、あんま返さん。
帰ってからでいいや・・・と。
俺のアドレスは、携帯端末とPCの両方で送受信できる (ウィルコム万歳!)んで、会社や自宅におるときは、ほぼすべてPCでメールする。
携帯端末でピコピコ打つのが、いまだに億劫で堪らん・・・。
よかったよ、古い時代に生まれて。
近頃のコには、“ メールはすぐに返さないかんっ ” とかいう強迫観念があるとかないとか。
まあ、家を出る前に、待ち合わせの場所や時間を詳細に打ち合わせとかんでもいいし、外出中にふと連絡をとってみて、誰かと会うこともできるし、もちろんそんなケータイの便利さを俺だって享受しとるけども。
いつでも、どこででも、すぐにでも。
最近、mixiでメッセージをちょこちょこやり取りすることがあって、でもメールと違って、すぐに返事があるわけでもないし、ましてや必ず返事が来るんかどーかも分からんし。
でも、なんだか楽しかったんだわさ。
返事が来るやろか〜と待ちわびてみたり。
朝起きて、メッセージが来とると、ちょいとうれしかったり。
まだ、eメールというもんがなかった頃は、こういう気持ちがたまにあったわけで。
例えば、留学しとる友達にエアメールを出したときのこと。
夏の旅行先から友達が出してくれた絵ハガキが届いたときのこと。
メール不精な俺も、むかしは手紙や絵ハガキを、よう書いた。
財布の中にも切手を常備しとって。
もう財布の中に切手がなくなって、長いこと経つけど。
最近は、プライベートな郵便物が届くことも出すこともほとんどないねえ。
でも、久々にそういうもんをちょっと待ちわびる気持ちを思い出したわけで。
でも、マイミクさんになったんで、それも終わりな感じやろか。
いや、なんだかそう書くとマイミクになったのが残念なことみたいやんけ。
ちゃうちゃう。
それとこれとは話しが違うー。
まあ、なんちゅうの?
いつか分からんでも、すぐじゃなくても、それはそれでいいモンがあったやんけ、と。
でもそれは、それ以上に便利なモンがなかった時代やから、あり得た話しなんかもしれん。
いつでもすぐにでもが可能なモノがあると、やっぱそう期待してしまうんやろうし。
まあ、うまいことバランスを取りながらやってくわいな。
いや、俺の場合、もうちと便利さを使いこなすようにするべきかもしれん。

