一期一会なわけです

ライヴのチケットを取るために、昔よく利用したのは電話。
いったいこれまでに何百回? 何千回? リダイヤルしたんやろ。
あの行為は、だんだん虚しくなってくるわな。
それで最終的に手に入るんならいいけど、大抵SOLD OUTやったし。
なので、もっぱら最近はネットでの先行抽選予約に応募するくらい。
ほいで、当たれば行くし、外れればそれまで。
一般発売の電話予約・店頭販売争奪戦に参戦する気力はもう、ない。
しかーし、久しぶりに一般発売の電話予約にチャレンジ。
家のコードレス電話とケータイの2台を手にして延々とリダイヤル、ひたすらリダイヤル。
NTT回線だけでなく、0077を最初にダイヤルしてKDDI経由でも挑戦してみたり。
ああ、この行為、懐かしい。
しかしスタートから30分が過ぎても、受話器から聞こえるのは 「 …ただいま混み合っております… 」。
この応答音声も懐かしい。
まあ、1,500人のキャパやし、もう無理やろねえ・・・と諦めかけた頃。
ん? つながった? 呼び出し音が聞こえるよ。
でも、さっき一度、間違い電話をしてしまってぬか喜びしてしたんで喜ぶのはまだ早い。
ところが、なんと見事にオペレーターへつながった。
しかし、それでもまだ喜びに浸るのは早い。
既に売り切れの可能性もあるわけで。
興奮を抑えつつ訊いてみると・・・おおっ、まだチケットがあるっ!
てことで、奇跡のチケット確保。
いやあ、久々に、この達成感、喜びを体感。
う〜〜〜ん、すげえ興奮した。
しかし、チケットを取るために、休日の朝10時から約1時間も拘束されて。
それで確保できりゃいいけど、取れなんだら、うんざりもしますわ。
しかも、某大手チケット業者なんちゃ、「 ●●秒ごとに10円の通話料が掛かります 」とか、のたまう。
ほいで、延々とテープの案内を聞かせた挙げ句、「 予定枚数を終了しました 」と。
アホらしいっちゅーの。
→ ナビダイヤル ( Wikipedia )
そんな非効率なことに努力する意欲も、歳ともに? 減退していく。
もう抽選でいいから、面倒でアホらしいことはやりたくない。
ネットでの先行抽選予約がなかったら、いま以上にライヴには足を運ばん気がする。
確率としてではなく、方法として、チケットが取り易いってのは重要ではないかと。
あと、最前列も、3階の最後列も同じ値段とかいうのは、なんとかならんか。
こんだけシステム化されとる時代なら、なんとかなる気もするが。
そうすれば、後ろの方でも安いなら行ってみようか…とか思うんやけど。
とまあ、うだうだ言ったけれども、ライヴてのは一期一会。
その瞬間だけの体験でも、形として残らんでも、CDの2倍や3倍のお金を払っても行きたくなるわけで。
このまえ行ったこの↓ライヴも、そう。
最後に合唱して、マイクを通さない歌声が聞こえて・・・。
てことで、オ●マの日には立川へ、プチ遠出が決定。
おっ、昭和記念公園で花見してから行くのもいいんでないかい。
→ 国営昭和記念公園公式ホームページ


俺はもうチケットは取らないことにしました。
で、どうするか。
Billboard(旧Bluenote)でのライヴのみいくということにしましたねえ。
高いけど。。。。
電話で予約して前日までならキャンセルOK。
早く行って整理券とれれば最前列のテーブルで。
しかも、ライヴ後アーティストのサイン会があったりてこともけっこうあるし。
他のライブはもう諦めました。
▼honey-T
##Billboard(旧Bluenote)でのライヴのみいくということにしましたねえ。
おおっ!
そうそう、俺も一度ビルボードライブには行ってみたいんですよねえ。
しかし、いかんせん・・・
##高いけど。。。。
そのとおり。
まあ、箱が小さいってのもあるんやろうけど、ちょいと高すぎる。
でもアーティストは、なかなか渋いとこを取りそろえてますよねえ。
しかし、もし、万が一、奇跡的に、ベット・ミドラーがやって来たら、なんとしても行くー!
って、絶対日本には来んらしいけど・・・。
##他のライブはもう諦めました。
そんな・・・えらいきっぱりとですなあ。
なんか分からんけど悲しい・・・。