故郷

昨日の広末の妊娠発覚にもびっくりしたけど、さすがに今夜のTVで流れたフセイン拘束のニュース速報にはびっくり。てか、びっくり度合いを比較しようもないけど。ただ、ツレに「フセイン見つかったってー!」と叫んだのは確か。

 話しは変わり、おとといのNHKで、実家の近所の大分・耶馬溪に暮らしとる養豚牧場一家のドキュメンタリーのオンエアがあって、なんとなく観てしまう。取りたてて感動秘話なんてものでもないのは最初から分かっとったんやけど。

 何が印象に残ったかっちゅうと、やっぱり言葉。聞きなれた方言が普通の生活の中で使われとって、ああ、俺もこんなんやったんよな・・・と。まあ、今でも訛りは抜けきれてはないし、抜く気もないんやけど、さすがに東京でも意味が通じるような話し方しかしとらんし。

 あともう一つ、虫の音。家族の姿をカメラが追っとっても、だいたいそのバックに、なんかの鳴き声が聞こえてくる。セミ、コオロギ、カエル・・・。別にカメラクルーが意識して録ろうとせんでも、虫の音が入ってくるんよな。

 実家におる時は意識したことなんかなかったけど、特に夏のカエルの鳴き声は、いま思えば強烈。でも、ヤじゃあなかったな、あの鳴き声。 やから、今でもマンション前の都道を通る車の騒音がうるさくても寝れるんやろか。いや、違うな。

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