ささやかな幸せ
なぜか朝の6時には起床。まだ雑炊の残り汁を冷蔵庫に保存しとったんで、今日の朝食も雑炊。あは、うまい。いやあ、早起きはしてみれば清々しい。毎日したいくらい。ただ、そうは分かっちゃいても、なかなか出来んのやけど。だって、ただ単に眠たいんやもん。それは小さい頃からずっと。実家におる頃は、朝はみのるに話し掛けるなと言われよったほど。
木枯らしが舞いよったけど一日天気が良くて、布団カヴァー&枕カヴァーを洗濯し、布団は天干し。もう、その行為自体が気持ちいい。仕事をしよると、休日に晴れんとそんなこと出来んけど、今なら晴れた日にはいつでもできる。無職の身で感じられるささやかな幸せ。
