第一関門
夕方から、スーツに身を包んで面接にお出かけ。張り切って玄関を飛び出し、駅まで向かおうとした途端、大粒の雨が降り出す。しかも、雷まで。こりゃズブ濡れになるわ・・・と、駅に向かう途中のマンションの入り口で雨宿り。たかだか駅まで5~6分の距離なのに。
通りを挟んでそのマンションの向かいにある畳屋さんのおばちゃんが、「ここで雨宿りしなさい」とお店に入れてくれて、「いやあ、いきなりですねー」なんて話をする。でも面接の時間は迫るばかりやから、おばちゃんにお礼を言って、意を決し外へ。ちょうどやってきたバスに飛び乗り、停留所たった1つ分だけ乗車。これでも、かなり濡れずにすんだはず。幸先いいどころか、道険しって感じ。
千代田区の某社には、遅刻することなく辿りつき、いざ一次面接へ。先方さん3人相手に、いろいろとお話して、終わってみれば予定時間を軽くオーバー。これはなかなか好感触? 一次通過なら月末までには連絡があるらしい。まだまだ先は長そう。
せっかく都心に出てきたことやし・・・と、帰りはスーツのまま keivi!へ。てか、そこしかないんかい。でも、考えてみれば、今月初。最初は知った顔もほとんどなくて、久々に来たのにこれかよ・・・と落胆。来るかもって言いよった某K氏は、その状況を聞いて「やめとくわー」やし。
でも、そのうちチラホラほらとお馴染みの顔も登場し、結局、終電まで。来週でラストのRクンにも一応「お疲れさん」を言えたし。飲み屋も、たまに来ると酔い加減も結構なもので、帰宅後、即寝。
