かけ湯
夜、TIPへ行く。よく行く近所のTIPは、シャワールームやなくてちゃんとしたお風呂があるんで、(いろんな意味で) うれしい。あは。サウナは、あのムッとした空気が苦手で入る気にもならんけど、足を伸ばしてゆったりと入れるお風呂は、狭いお風呂しかない一人暮しの身にとってはなんとも極楽。まあ、土地柄、目の保養になるのは、僅かな数なのが、ちょっと難。
で、気になることが一つ。筋トレも終わり、湯船に浸かって自己満足に浸っとる時のこと。運動をして汗を思いっきりかいてきたであろう人が、風呂場の扉を開けて入ってきたと思ったら、そのまま湯船へジャボン。げげっ !? それってアリ? まあ、身体を洗ってから入れとは言わんまでも、せめてかけ湯ぐらいしろよなあ。って、そんな俺は気にしすぎ?
自分がいつ、誰に教わったかなんて覚えとらんけど、気付いた時には湯舟に浸かる前には必ずかけ湯をしとった気がする。それは銭湯や温泉といった公共の風呂に行った時だけやなく、実家で一人で風呂に入る時もそう。さすがに、一人暮しの狭いユニットバスにたまに湯を張った時なんかは、そんまま浸かるけどさ。
でも、まだ若いやつなら、納得もいく。まあ、許せるわけではないが。なぜなら、まだまだキレイだから。いや、違う。銭湯やらに行くこともないし、親もそんなん教えんやったんやろね・・・とか思うから。
でも、今日そうやって入ってきたのは、あろうことか、そろそろ定年?てぐらいのオヤジ。なんかもう、開いた口が塞がらんって感じ。ああ、これやからオヤジって嫌い。そうじゃなくても嫌い。

