滑り止めではないんですけど
「日曜の鍋、誘われてないわよ~」とのメールで東中野に呼びつけられる。うそ。喜んで参上。っちゅうか、まだほかに誰も誘ってないんやから当たり前。
駅前の普通の居酒屋でホゲまくっとるたった2人の東中野婦人会にオブザーバーで参加し、3人で呑んで食って喋って。ガンガン焼酎呑みまくる2人やから、釣られて俺も呑みまくる。店を出てからも、いい気分のせいで、駅まで腕組んだり、立ちションしたり。全然先週の反省をしとらん自分。またいつか婦人会にお誘いしていただけるのかしらん(懲りてない)。
高校時代の友達♂(ノンケ・カミングアウト済み)から珍しくメールが来る。なんでも、東京におる高校の同窓生で飲み会をやるという話があるとか。ま、断る理由もないんで参加の返事。
でも、まだほんの数人のメンツの名前を聞いても、全然顔を思い出せんのやけど。どーいうこと?あ、1人だけ、外務省に入ったとか噂で聞いた、隣のクラスの秀才君の顔は思い出した。別にタイプではないが。そう言えばこいつ、俺が行った大学に一緒に合格したくせに本命校には落ちてしまい、結局浪人したんやった。どーいうこと?(そーいうこと)
みんなどんな三十路になっとるんやろ。俺はホ○になりました!とは言えるわけないけど。っちゅうか、なったわけやなくて、やっと気付いただけ。
