思うだけじゃーなんも始まらん
これまた平日の昼間のこと、西新宿の青梅街道を歩きよったら、外国人の女の子に話し掛けられた。
手には手書きでなんか書かれとる紙を持っとるからして、こりゃ道でも訊かれるんやろかと、彼女の話に耳を傾ける。
そしたら、日本語と英語をごっちゃまぜにして、なんか言いよる。
どうやらヨドバシカメラに行きたいらしい。
「 日本語は話せる? 」 と訊いたら、 「 ノー。ニホンゴムヅカシイネ 」 だと。
てことで、そこから後の会話は一応、英語で。一応。
「 新宿にはヨドバシは何店もあるよー。 」 って伝えたら、西口の店に行きたいらしい。
ああ、高速バス乗り場の前のとこやなと、まずは道案内を日本語で考えてみる。
「 この歩道橋を渡って、あのビルとあのビルの間をずーっと進むと、
高速バスの乗り場があって、その前にヨドバシがあるよ。
ちょどここから見える、あの京王デパートの前あたりやねえ。 」
さて、英語に変換・・・・
変換・・・・・
変換・・・・・
ムリ。
てことで、 「 よっしゃ、一緒にヨドバシまで行ってあげるよ 」 と、ふたりで歩き出す。
お約束の 「 どっから来たの? 」 と訊いてみると、インドだそうで。
出身は、ボンベイらしい。
まあ、一目見たときから、インドの女の子かなと思ったけども。
「 仕事はなにしてるの? 」 って痛いとこを突いてきたんで、「 無職〜。いま探しとるんよー 」 と答えたら 「 わたしもー 」 だって。
「 本当にありがとうね、わざわざ連れてってくれて 」 て言うから、「 全然平気ー。だっていまは時間だけはたっぷりあるから〜 」 とか話して。
そんな話をしながら5分も歩けば、目的のヨドバシに到着。
最後に握手して 「 いい仕事がみつかることを願ってるねえ 」 と言ってくれた。
んだねえ。
しかし、文字で書くと、あたかもスムーズな会話のようやけども、これがまた、自分が発言する前には、しばしの沈黙があるわけで。
「 いまは時間だけはたっぷりあるから〜 」 ってのはなぜかすらっと言えたけども。
4月のアメリカぶらりひとり旅では、意外にも路頭に迷うようなこともなく、案外なんとかなるもんやと思ったけども、それからまだ4ヶ月も経っとらんのに、道案内も満足にできん自分の英語力にガックリくる。
やっぱ、日頃から少しでも喋ったりしとらんと、そりゃそーやわな。
まあ、前々から英語を勉強したいとは思いよるんやけど、ただ思ってばかりの自分。
“ 前々 ” って、そんなの20代の頃からの話やし。
これは英語に限らず言えることで、そんなんやから、いまの自分があるような気がしてならん。
他人には偉そうなことを言っても、自分がこれじゃあねえ。
ようは行動力がないという、それだけのことなんよな。
うん。
思っとるだけじゃあ、なーんも始まりゃせんわな、何事も。


どうしてでしょうか?英語って、しゃべろうとすると
口が反抗します。うにょにょってなります。
さて、やらないよりはやってみないと、だよね。
でも、行動しても何も生まれない私は・・・ヘルプ!!
って、行動違いだね。
●mure
なんか、その時は喋れんでも、
あとになって、あー言えばよかったこーいえば・・・とか思うんですよねえ。
やっぱ慣れも大事ですよー。
行動違い・・・???
なんやろ、なにを言おうとしとるんやろ・・・。
すんましぇん、お手上げです。
確かに。友達外専だからスゴい頑張ってますよ。普通にペラペラはなしてます。
俺はボディーランゲージで。
●萬寿鏡
外国人の彼氏さんよねえ・・・。
それもちょい考えたけど、到底ありえんなあ、オレには。
あっ、アメリカで会った豪人が珍しくイケたなあ。
ノンケやったけど。あは。
英語ねぇ。、本当にリアルにしゃべり続けんと、ダメだわ。
つい一昨日まで仕事で欧州行ってて、英語でしゃべらなイカン状態やったけど、情けなかったぁ。・・ドイツの人は普通の人が普通に英語しゃべるんよ。。
ていうか、みのる、やっぱ優しいなぁ。
●コーイチ
あっ、お帰りなさ〜い。
どでした? 欧州。
いつか行ってみたいなあ、ドナウ河沿岸国とかバルセロナとか。
やっぱ英語ができるに越したことはないですよねえ。
ないですよねえ・・・って思えば、もう行動するのみですよねえ、あとは。
分かっちゃいるんやけど・・・。
優しい・・・って、コーイチさん、最近なんかに飢えてますぅ?
バファリンの半分は優しさらしいですし、いかがでしょう。あは。
そーやねえ、優しくないとこも当然あるんで、
退かれるのを覚悟で、今度そういう部分も書いてみよーかなあ・・・。