結局は、波長
去年、書いとってアップせんやった日記を一つ・・・。
仕事場の年下クンとオフィス外のエレベータホールでタバコを吸いながら話しよったときのこと。
「 みのるさんといると気分が落ち着くって言ってましたよ 」 と。
おいおい、夫婦やないんやからさ。
うちの社長が、そんなことを言いよったらしい。
それなりにご立派な経歴をお持ちの方が多いうちの仕事場。
そんなところに、たいした経歴もない自分を採用してくれたのが不思議で
「 なんで自分を採用したんですかー? 」
とあるとき社長に訊いたら、
「 勘! 」
と一言。
ふふ。
ちょっと納得。
40を過ぎてから独立して、するつもりもなかった結婚をしたという40代後半の社長。
これがステキな兄貴なら恋でもしてしまう可能性もあるところやけど、そういう観点からいえばちっともステキではないのでしょーがない。
さてさて、 ” 落ち着く ” とか、例えば ” 安らぐ ” とかいうのは主観的なもんであって、ある対象について全ての人がそう感じることでないのは重々承知。
自分と一緒におると落ち着く人もおれば、そうでない人も当然おるやろう。
ただ、 「 一緒におるとラク 」 とか 「 自然体やね 」 という風に言われることは多い。
それが当たっとるんかどーかは、自分ではよーわからん。
てか、それしか褒め言葉がないんかもしれん。
( 誰か否定して )
まあ確かに、変に気を遣わないけん相手やら、妙に打ち解けられん相手とは距離を置いてしまうし、そうするとよく一緒におる相手というのは、自然と気を許せる相手になるなわけで。
う・・・ん、許せるっちゅうのもちゃうなあ、なんかもう警戒感全くなして感じ。
まあ逆にそれがときに ” ワガママ ” と言われるとこなのかなあ、と。
でも、そこまで頑固に貫き通す自分の考えがあるというよりは、だいたいにおいては ” どっちかってーと自分はこうやねえ ” という程度なわけで。
やから、そーんなユルい考えに同調してもらえると、それはそれでいいし、それを上回る希望やら意志やらがあるんなら、相手の思いを尊重するし。
え? ちゃうかしらん。
「 いや、おめーはよ、ワガママなんじゃ 」 て声が聞こえそうな聞こえなさそうな・・・。
そんなこんなやから、「 ラク 」とか 「 自然 」 とか言われるのは当たり前といえば当たり前かもしれん。
いやまあ、そう言われることは、自分自身、すごくうれしいです。
やから、相手にも自然におってもらえればそれが一番うれしいし、変に気を遣ったり遠慮したりへりくだったりこっちをあげてくれたりせんでいい。
まあ、もちろん人と人の関係としての最低限の気遣いはないとダメやろうけど。
でも、そうは言いつつも簡単にはいかんのが人間関係の難しいところ。
” 気を遣う、遣わん ” ってのも、 ” 打ち解ける、解けない ” ってのも、人によって感覚が違うやろうし。
” 自然やなあ ” と相手は感じとっても本人は実は違うこともあるやろうし。
結局は、波長が合うかどーかでしょーか。
てことで、最終的には抽象的な結論に落ち着きますな、こういうのは。
ハハ。
てことで、リニューアルでもする・・・
まあいろいろあるので、もうちょいしたらこの DIARY 見られんくなります。
そのうち気まぐれで復活するので、よろしゅうに。


江原さんが(オーラの泉に出てる人)
「波長の原則」とか言ってました。
確かそれは<類は友を呼ぶ>っていう意味で。
その原則で言うと自分とみのるさんの共通点は。。。
やっぱ“頑固なトコ”ですかねw
頑固なトコねえ・・・。
って、まーって頑固なん?
あんまそういうとこは分からんけどなあ。
頑固なオレねえ・・・
案外もろいとこもあったりして。
う・・・ん、どーなんやろ。
あは。