誠意

まあ、普段からつらつらとなげえブログを書いてはおるが、“ うん、こりゃええ文章が書けたぞ ” と思えることはそうそうない。
なんだか遠回しやったり、語彙が少なかったり、心んなかの気持ちがうまく言葉に変換できとらんやったりして、めっぽう歯がゆい。
ブログという性質上、全ての人物や関係や出来事、それに、心情をあからさまに書くこともはばかられる。
それでいて素直な言葉ですーっと届くようなもんを書くのはなかなか難しい。
ひがみやら嫉妬やら、いろんな余計なもんが知らん間に文章にも表れてそうで。
いったいどういう風に書けば、どういう風な気持ちでおれば素直な気持ちを言葉にできるのやらと。
そんなときに、ある友人の日記を読んで、その文章になんだかため息が出てしまった。
“ はあ・・・すげえや ” と。
当たり前かもしれないけれど、愛ってのは誠意の一つの形なのだと思う。
誠意のある行動、誠意の伝わる接し方を心がける努力を互いにしなくなったら愛は消えてしまうんだろう。
どんな強い気持ちを持っていようと、見えなければ、聞こえなければ、感じられなければ、そこにはないことになっちゃう、と以前ある友達が言っていた。
その言葉に、時が経つほどに強く共感している。
それに、誠意がなければ嘘が「嘘」という形をとらずに表れることがあって、その嘘は時に「嘘」よりもずるく汚いと僕は思う。
そうならないためにも、持てるだけの誠意を持って大切な人に接していきたいと思う。
簡単な事でも単純な事でもないけれど。
僕が好きになった人が、僕の誠意の形を一番幸せに感じてくれる人だったらいいな、と心から思うのだ。
(追記)
なにをするのが正しくてどうするのが器用な選択なのか、そんなことはわからないし、いつまで経っても自信が持てるものじゃないのかもしれないけど、それ以前の、根底にある誠意ってもんは、それが誠意である時点で絶対的に正しい。
だから誠意は強く持っていたいし、相手の誠意は不器用でも大事にできたら、と思う。
これ、原文そのまーんま。
ずいぶん前に読ませてもらって、本人の承諾もその日のうちにもらっとったんやけど、なんだか載っけるタイミングを逃して。
でも、ここいらでようやく載っけてみよーかなあ・・・と。
まあ、人それぞれ感覚や価値観はちゃうから、感じるところがあるんかどうか、あってもどこに何を感じるんかはちゃうんでしょうが。
でも例え書いた本人が 「 たいしたこと書いてないよ 」 て思っとったとしても、読んだ誰かになにかを感じさせてやれるっつーのは、すげえよ。
うん。
はあ・・・こんな風に言葉を綴れるようになる日が俺にくるのやら。
それにしても、こしゃくな若造じゃ。にゃは。


ご無沙汰です。
ミクでも、リアルでも。ぺコリ
この文章、確かに、すごく上手いね。
でも、それ以前に、これを書いた人の人柄が、
そのままでているから、伝わるのだと思います。
真剣に、その恋に向き合っているから。
若いくせにとか、年季が入っているからとか。
そんなのは関係ないな、きっと。
『僕が好きになった人が、
僕の誠意の形を一番幸せに感じてくれる人だったらいいな、
と心から思うのだ。』
とりわけこの一文。
激しく、共感です。
公開してくれた、みのるちゃんにも、感謝!
●コーイチ
ホント、しばらく会っとらんですねえ。
お元気ですか〜?
こちらはなんだかようやく自分を取り戻したような、そんな感じ? にゃは。
そーなんですよね。
人柄なんですよね。
それがまんま出とるんですよね。
てことは、自分を磨くというか、
自分が素直に、まっすぐになると、それが言葉になるんか。
うぅ、いまさらなれるやろか・・・。
頑張ろう・・・てか頑張ってなれるもんでもないな。
>>とりわけこの一文。
>>激しく、共感です。
おっ。俺も、そこ好き。
あともう1ヶ所、すげえ共感できたとこがあったんっすけど・・・
まあ・・・それは、いいや。
初めまして(o´艸`)
初コメ失礼します!!!!!
この文章…
めっちゃじーんときました…。
てか、泣きました。。。。。
最近、彼氏と別れたんで…
なんかいろいろ考えさせられました(´ノω;`)
●ダスク
はじめましてー。
コメント、どーもあんがとさんです。
そーですか、泣いてしまいましたか。
泣いちゃえ泣いちゃえ。
素直に泣けんくなるより、よっぽどいいはず。
お互いに来年はいい年にしよーぜー。