できたて新居探訪
寝る前、久々にゆっくりとmixiを見始める。
未読のマイミク日記およそ70件に目を通し、メッセージの返信や、あしあとチェーックやらで気付けばもう3時過ぎ。
なんだかもう、義務感というか、なんというか。
ぜんぶ読んでやるーという、意地で。
そんな意地、いらんか・・・。

右を向けば、遥か向こうに横浜の鶴見つばさ橋。
そこから視線を左に巡らすと、羽田の離着陸〜六本木〜新宿副都心〜池袋サンシャインと東京の夜景が一望。
まるで雲の上の飛行機から東京を眺めとるような感覚。
ただただ感嘆。
37階の新居は、それはそれはもう素晴らしすぎて。
俺も、ちょっと頑張ろうかねとか思ったり。
いや、ちょっとじゃムリ。
てか、こんなとこやと居心地が良すぎて、さらに出不精になりそう。
眺めは格段に劣るけど、田端のマンションの記憶が、ふうっと。
ちょうど1学年ずつ歳の違う3人で、鍋。
メンツを見て、こりゃ俺だわ…と、せっせと鍋の準備に精を出す俺。
俺が最年少なんちゃ、久しぶりやわ。
案外、いい旦那? 嫁? になるかもよ、俺。
でも、こんな余裕があってピカピカのキッチンなら立ちたくなるよな。
ディスポーザー、初体験。
便利やけど、それに慣れるのはイケナイ気がしてしまう。

