独り暮らし

この夏に一旦、実家に戻ってしまった彼氏が、8月終わりから独り暮らしを始めまして。
うちから車で行ったら、環八、甲州街道の渋滞もあって所要時間が1時間半!
まあ、遠いっちゃ遠いんやけど、さすがにそんだけ郊外に行くと、とってものどか。
家賃も安いし、緑も多いし、空も広いし、ちょっといいなあとか思ったり。
なんか、大学の寮とかも、あちこちにあったりして。
まあそれは、、、関係したくても、俺には全く関係ないけどねえ。
引越し当日の新居は、まだ生活道具やらもあんまなくて、がら〜んと。
ちょっとだけ近所のホームセンターに一緒に買い出しに行ったり。
なんだか、自分の初めての独り暮らしを思い出すね。
俺のときは、昨年死んだ親父がこっちまで付いてきてくれて。
相鉄LIFEで、いろいろ生活用品を買い物しましたな。
あんとき買ったもんは、もうほとんど残っとらんけども。
今でもあるのは、湯呑みとお茶碗とまな板くらいやろか。
あれからもう25年。
25年のうち、合計6年ぐらいは誰かと一緒に暮らしたけど、あとは独り。
ほう!? 1/4も、誰かと暮らしとったんや。
独りがもっと長かったような感覚なんやけどな。
てことで、2年ぶりに独り暮らしに舞い戻り。
しかし、これまで通算19年も独り暮らしをしとった自分。
寂しいとか言うより、独りの気楽さが懐かしいというか。
て言うと彼氏に怒られますが。
まあ、二人で暮らすには、いま俺が住んどるマンションは狭いしね。
しかし、「気楽やねえ」とか思いよったら立て続けに災難が、、、
てのはまた次にでも。

