ようやく一区切り

8月上旬に、ちょいと早めの夏休み、6日間。
と言っても、ビーチでも避暑でもなく、今年5度目の帰省。
そして、オトンの初盆を滞りなく済ませて、俺の夏休みは終わり。

これで、ようやく一区切りやろね。
親族まで呼んでやるようなことは、もうあんまなくなるし。
あとはもう家族だけで。


初盆のちょっと前の夜、オカンがひとりで抱え込んどった、最後の介護の状況を聞いた。
オトンの最期のときのことも。
聞いた、というより、聞かされた。

確かに、ひとりで抱え込むのは苦しかったろうと。
誰にも話さんやったというのも分かる。
たぶん、俺が知る必要はなかったとしても、オカンが誰かに吐露せんと苦しかったんよね。
その相手が俺でよかった。

これまでも、オカンに自分のことをカムアウトするつもりはなかったけど。
オカンの告白を聞いて、より一層、自分はカムアウトする必要はないわなと。
俺がカムアウトしたところで、オカンが救われることは一つもないわけで。

親や兄弟にカムアウトして仲良くやっとる人を、うらやましいなあと思う。
俺も友達やら同僚やらには何人もカムアウトしとるんやけどさ。
ほとんどがその後も変わらん関係やし。
ホント、ありがたい。

さあて、次、必ず帰るのは12月の1周忌やけど、その間に1回くらい帰りますかね。
そんときは裏の田んぼも稲刈りが終わっとるやろか。

ようやく一区切り” に対して2件のコメントがあります。

  1. じおじ より:

    みのってますね
    稲穂も
    さらなるみのりがありますように

  2. みのる より:

    ●じおじ

    むむむ。
    誰なんやろ。
    まあ、Twitterとかと違って、誰か分からんことがあるのも、またいいやあね。笑

    そう。
    間隔を置きながらも、稲が育っていくのを、久しぶりに見ています。
    もっと身近で見てたいなあと、近頃思います。

    まあ、うちの田んぼではないんですが。笑

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