シャ●浣準備完了

引越2日目にして、新居が水浸しの危機に。
いやいや、危ねーのなんの。
お気に入りの新居、欠点を挙げるとすればウォシュレットが付いとらんとこ。
もう、ウォシュレットなしでは生きていけんのじゃ。
小さい頃は、どうも洋式トイレが苦手やったのに。
実家はいまだにボットン式便所やのに。
( 注:ウォシュレット→TOTOの商品名、シャワートイレ→INAXの商品名 。正式一般名称は、「 温水洗浄便座 」 。誰も使わんて。)
こりゃ買うしかないか・・・と思いよったところ、まだ使用1年程度でキレイやし、出所もはっきりしとるヤツをもらい受けることに。
どこの誰か、よう分からんような人が使っとったらイヤやけど。
説明書によると自分で取り付けることも可能らしい。
必要な工具も製品に付属しとる。
こういう ” 自分でやろうと思えばやれる ” ことは、やらずにはいられん。
そう、あとはやる気だけ。
「 1万円程度の工賃で済むんなら、業者に頼むわよ〜 」 と友人は言う。
そりゃもちろん、お金でラクを手に入れるというのは間違っとらんと思う。
でも、お金だけの問題ではないのだ。
” やろうと思えばやれますよ ” と言われると ” よ〜し、やってやろうやんか ” と。
ある意味、意地っ張りなんかもしれん。
さて、作業ではまず、止水。
これが一番大事。
そうせんと、ホースを付け替えようと外した途端、水が溢れて大惨事。
「 なるほど、この止水栓を90度回せば止まるんやね 」 と。
そして、便器に繋がっとるホースを外そうとボルトを少しずつ緩める。
ん?
ボルトの隙間からチョロチョロと水が出てきよる。
ホースに残っとった水が出てきたんやろな。
さらにボルトを少しずつ緩める。
水はまだ止まらん。
ん?
大丈夫か?
止水栓は、確かに90度回したよな。
さらにボルトを緩める。
水は止まる気配もない。
なんかおかしいぞ。
とここで、止水栓をもう一度確かめてみたら、なんと驚愕の事実。
これは90度回したら止まるんではなく、止まるまで栓を締め続けんといけんのやった。
てか俺、90度回して閉めたんではなく、逆に開けとったし。
あのままボルトを外しとったら、水がジョージョー出て、慌てふためいたわけで。
ちょっと・・・どころか、すごく冷や汗。
再度、止水栓を限界まで締め、水洗トイレが流れんくなるまで水を流し切って作業再開。
そして、なんとか無事にウォシュレット装着完了。
いやあ、よくできました。
リモコンの壁取付用プレートもビックで購入し、快適生活がスタート。
結局、普通便座でいたしたのは1回こっきり。
これでシャ●浣も、いつでもできますよー。( 呼び掛け )
てことで、こういう風に便器にくっついとるわけやね、とお勉強にもなった。
自分でやれば仕組みも分かり、今後なんかの役に立つかもしれん・・・1%くらい。
でもねえ、今回は事故勃発の寸前で気付いて事なきを得たけども、
やっぱ専門的なことは専門家にやってもらうようにするのがいいのかもねえ・・・
とか思ったりした。
それはウォシュレット取り付けに限らず。
ま、それについては、またのお話しで。
部屋は、まだまだ片付かず。
花見で飲んだのを除けば、もう3週間近く飲みに出とらんぜよ。


引越し完了したんだねー
ウォッシュレット取り付けお疲れ様w
座ってないのにウォッシュレットのボタンを押して
お湯責めにあった後、母に怒られた小学時代を思い出したよw
▼酒飲みなまー
##引越し完了したんだねー
そう。
てか、荷運びが完了しただけとしか言えんわあ。
まだまだ部屋ん中、ごちゃごちゃ〜。
##座ってないのにウォッシュレットのボタンを押して
おっ。好奇心旺盛な坊ちゃんやん。
いまは座らんと出らんようになったけど、むかしは押せば出たよねえ。
しかし、全く酒を飲んどらんよ。
こんなに飲んどらんのは、いつ以来やろってくらい。
まーは、相変わらずのようで。フフ。