ドラマみたいなこと
二日酔いで目が覚めたら、見知らぬ部屋。
隣には裸体、自分も裸体。
「 えっ !? ヤッた? ヤッとらんよね? 」
って、そんなドラマみたいなことあるわけないやん。
普通、ヤッた記憶ぐらいあるやろ。
そう思っとったよ。
でも、一度だけある。
酒飲んで家にお邪魔してイチャイチャした記憶はあるものの、そのまま寝たと思っとった。
がしかし、相手曰く、相手をイカせて俺は眠い・・・と寝たらしい。
ホントか??
肝心なとこをまったく覚えとらんがな。
てか、寝るな、俺。
まあ、かわいいコやったからいいものの・・・
いや、かわいいコやったから逆に覚えとらんのが悔しい・・・。
それを境に、考えを改めたわけで。
ドラマみたいなことは、ホントにある。
段ボールが残りあと一箱。
引っ越しして、もうすぐ3ヶ月、ようやく荷解きも終わりが見えてきた。
でも、まだ新しいソファ買っとらん。
カーテンも古いまま ( ちょっと丈足らず ) 。
とは言え、なんだか、この状況に慣れつつあるのが不安。
明日は、住民税の第1期支払期限。
ああ・・・そのお金があれば欲しいソファが買えるのに。
見えるのは、木々と空だけ。
さらに夜になると、真っ暗闇だけ。
誰から見られることもなさげ。
なので、目が覚めてから寝るまで、窓もカーテンも開けっぱ。
もう、えらい開放的。
カーテンを開けるだ閉めるだの些細な喧嘩をしよった、うちの両親。
どうやら、そこんとこはオトン譲りのようで。


ということは、新しい部屋のベッドで、
目が覚めたら、いつのまにお持ち帰り・・・?
っていう展開もあるってことね。
また夏が来るね〜〜。
▼mure
>>目が覚めたら、いつのまにお持ち帰り・・・?
うわ、懐かしい。
3年前の正月に、ホントにそんなことがありましたよ。
→ http://blog.minorun.com/?eid=234
事実は小説より奇なりと言われますしねえ、そんな過去の経験をここで暴露してみたい気も。
うそ。しません。