おまえだから

休日の19時前後の山手線。
馬場から乗った電車が次の駅に到着するところで、ホームに友達の顔を発見。
おりょ、久しぶり。
でも、待てよ。
ここは新大久保。
そして、独りでホームにたたずむ友達。
うん。
見らんやったことにしよう。
「 “ おまえ ” って言われるのはイヤ。気分悪い。 」
そう言われたときはちょっと悲しかった。
見ず知らずの人に対して言えば、確かにけんか腰の物言い。
でも、知った相手に言うときは、まったく違う。
よほど心を開いとる相手やないと使えん。
例えるなら、“ おまえ ” とはキスしたいくらい。
それくらいの好意、もしくは信頼があるからこそ、“ おまえ ” て言うてしまう。
なので、気になる相手から “ おまえ ” と呼ばれたら内心ウホッ。
そこまで近しい存在と思ってくれとるんやと。
でも人によっては、“ おまえ ” に嫌悪を覚えるらしい。
世代ギャップ?
育った場所の違い?
となると、“ おまえ ” って呼ばれて喜ぶのも大きな勘違い。
ああ・・・いっぱい勘違いしてきたかも。
“ おまえ ” て言われたくないっていうんなら、もちろん気をつけるから、それでも思わず言うてしまったら、それくらい好きなんやなって許しちょくれ。
ちなみに、“ きさま ” のことを “ きさーん ” と地元では言う。
これもまた、“ おまえ ” と同様。

ひとりホームにたたずむ友達。
これだけだといろいろ想像できちゃって、
声をかけなかった理由が気になりますねぇ。
優しさ、それとも裏返ってズルさ?
なんとなく、それとも深い理由がある?
と、自分に置き換え妄想を楽しませていただきました。
ごちそうさま。
▼ぐり
>>声をかけなかった理由が気になりますねぇ。
いやあまあ考えすぎやとは思うんやけどねえ・・・。
韓国料理を友達と食べに来て、分かれて帰るとこやったんかもしれんし。
ただ、なんというか、♂♂の盛場が多いから。
あは。
それに友達の前を2両分ぐらい通り過ぎて電車は止まったし、まっいいかーと。
ん、ん、ん…?
月曜の7時頃に新大久保駅に行きましたが、俺。
まさか、ねぇ〜?
ちなみに、俺は管楽器専門店に手入れ用品買いに行ったですよ。
韓国街でもあり、楽器街でもあり、××街でもあり…
いろんな顔があるもんだねぇ。
▼セーダイ
>>月曜の7時頃に新大久保駅に行きましたが、俺。
ほほー。
もしセーダイを同じように見掛けたら、やっぱり声を掛けんかも。笑
>>ちなみに、俺は管楽器専門店に手入れ用品買いに行ったですよ。
へえ、楽器街でもあるなんちゃ知らんやったわあ。
俺、新大久保は友達んちへの行き帰りにしか使ったことないや。
いつか韓国料理食いに行ってみたい・・・。