青春でも18でもないけども

11月末には親父の三回忌で帰省する予定。
となると迷うのは、年末年始にどーするかっちゅうこと。
姉貴の一家は、実家の隣町には住んどるけども、
オカンひとりの実家に、できることならお正月は帰ってあげたい。
昨年も12月初めに一周忌で帰省して、同じように悩んだわけで。
でも、なかなか決められんまま時間は過ぎて、気付けば仕事納め。
「はあ?」と溜息つくくらいに飛行機は高いし、新幹線も混むし、どーしたものか。
せっかく暦の並びがよくて、年末年始は9連休になるのになあ、、、と。
はあ・・・9連休かあ。。。
9・・連・・休・・??
長い休み・・・??
そうか、じゃあゆっくり帰ればいいやん!
往復の帰省の旅自体をイベントにしてしまえ〜!と思いっ立ったわけなのです。
いつもなら飛行機で1時間半、新幹線でも5時間ちょっとの帰省の旅。
これを、途中で泊まりながら、ゆっくり帰る旅にするのです。
そこで登場するのが、そう、青春18きっぷ!
→青春18きっぷ – Wikipedia
5日間、JRの普通・快速列車に乗り放題で、11,500円(消費税5%込)。
安い、安すぎる。
これ、いまだに誤解しとる人がおるみたいなんやけど、年齢制限なんぞありませぬ。
飛行機のスカイメイトと違って、若者だけの特権ではないのである。
とはいえ、自分も青春18きっぷをを使うのは大学生のとき以来。
なんと実に20年以上ぶり。
てか、大学時代がもう20年以上前のこととか、書いてて怯えるわ。
あの頃は、大垣行きの夜行列車に乗って、翌日遅くに実家に帰り着くという強行軍。
24時間近く列車に乗りっぱなしという、あの頃の若さも体力も、いまはないですよ。
なので、行きは2日、帰りは3日かけて、トコトコと往復1,900kmの列車の旅が決定。
途中、どこで降りてどこに泊まるかは、その時次第。
まあ、おおよその目的地はあるけども。
(当時の)彼氏に言うたら、「そんな旅、イヤ」て言われた。
まあ、たいがいそうよな。
いいのです。俺は列車に乗るのが大好きなのです。
なんだか、帰省が目的ではなく、行き帰りの列車の旅がメインイベントになりつつある。
・・・つづく。(すみません。ほぼ1年前の出来事がネタで。。。)

