疲れも忘れるというもの

 会社帰りの満員電車。ぎゅーぎゅーに詰め込まれた電車の中で、ふと顔をあげると・・・あらあらあらあら。井上康生をちょっとさわやかにしたようなノンケ風なコがおった。

 ふ~ん。かわいいやんな~。と顔を見よっても、ちっとも目が合わん。はい、ノンケ決定すか。これで、もうちょい髪の毛を短くしたら、超モテ筋。あなた、ノンケにしとくのはもったいない。ウハウハな毎日が待っとるというのに。まあ、それで自惚れると痛い目に合うが。

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