同棲

手料理を食べたり、こたつでまったりしたり、美里のビデオを観たり、そして、誰か一緒に暮らす人がおるってのはやっぱりいいもんやねと羨ましがったりの世界エイズデイ(関連ナシ)。特定の人とだけやるのんは、あんまSAFEがどーのこーのって気にせんのやけど、それっていかがなもんなんでしょー。

 閑話休題。まあ、もともと誰かと一緒に暮らしたいとは、昔から思ってはいたわけで。まず、東京に進学して同居でもしようかと言うてた高校の友達はことごとく東京の大学に落ちてその夢は叶わず。でも、もし一緒に暮らしとったら、俺のゲイデビューはどうなっていたのかという疑問も。いえ、決してあなたと初体験♪・・・ではなかったと断言します。断言。
 その後、プチ同棲、本格同棲を1回ずつ経験するも、そのあまりに短期間で終わった経験から、“したい・・・けどせん方がいいよねー派”へと転向。ちなみに僕は、お米を研ぐ派です。(意味不明)

 さて、暗くなってから、久々の外泊から帰宅。台所に味噌汁が作ってあって、ドキッとする。いや、その優しさに涙する(うそ)。「どうせ酒の呑みすぎで食欲ないんやろ」っちゅう声が聞こえてきそう・・・。でも、俺と一緒やない土曜の夜を、結構楽しく過ごしたようで、なにより。案外、人に喋らせるのがお得意なよーで。まあ、みんな酔っ払いやからねー。

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