居心地のいい、もう一つのおウチ願望
誰かいい人ができると、相手が実家やら寮暮らしやらでない限り、お互いのうちに泊まりに行ったりする・・・・はず。
しかし、自分が今まで付きあった 10人のうち、6人が実家暮らし。
これは絶対、多すぎると思う。
過半数を超えとるやんけ。
しかも、残りの 4人も、知り合った当初は、
- 友達と同居
- 独り暮らしやったけど彼女 (というか婚約者) 付き
- 彼氏と同棲中 (ええ、略奪愛ってやつですか?)
- 元彼と同棲中 (知り合った当時は同居人とは別れとって別の人と付き合っとった)
てな感じやったから、いたって普通の独り暮らしをしとったヤツがおらん。
という事実に、いまこの日記を書きながら初めて気付いた。
まあ、自分が大学進学で上京してからずーっと独り暮らしやったから、相手が実家暮らしとかでも、そんなに困ることはなかったんやけども、付き合った相手がそんな住環境やったもんやから、どうりで、ヨソんちに泊まるっちゅう経験があんまりないわけや。
そーやね、確かに合鍵を渡したことはあっても、渡されたことはほとんどないな。
ほとんど・・・というか、そんなことあったっけ?
いやあでも、あの、鍵を返されるって行為は、かなりつらいもんがありまして。
もう、そんな経験したくないね・・・と何度も思っとるけど。
それに、渡されたことのない自分は、もちろん返したことはないけども。
でも、もともとヨソんちに泊まるっちゅうのは好きなほう。
中学まではそんなことほとんどなかったけども、高校生になってからは、よく友達んちに泊まりに行った。
特に、高3の夏から急激に仲良くなった、いまでも一番のノンケ友達でもあるヤツんちには、その高3の夏から高校卒業まで、ほぼ毎週のように週末は泊まりに行っとった気がする。
翌日は学校があるのに、近所の公園で夜中まで話をしたり、部屋でプカプカ煙草を吸ったり ( このときのせいで煙草を覚えてしまったようなもの ) 、プロレスごっこをしたり ( オレは最終的にいつも組み伏せられる方 ) 。
その頃は、自分がゲイやっちゅう認識もなかったし、そいつに欲情することもなかったんで、そいつとはなーんもなかったけども。
うん、なくてよかった。
でも、大学生になって独り暮らしを始めてから、ほいで、ゲイに目覚めてからも、あんまヨソんちに泊まったことがない。
なので、もっぱらうちのベッドですな。 ( なにが? )
そらやっぱり、一番落ち着くのは自分のウチやろうけども、自分ち以外にも、もう一つくらい落ち着ける部屋があるのってよくないかい。
自分ち以外にも、自分の歯ブラシやら着替えやらがあるウチがあったりして。
あは。
そういう経験がないからかもしれんけど、なんかそんなもう一つのウチに憧れる。
もちろん、今は、今も、ないけど。
友達やら、付き合った相手やら、まだ付き合っとらんけどいい仲になりつつ相手やらが、うちに何度か泊まりに来たりして、
「 なんかこの部屋、居心地がよくて落ち着くんよね 」
て言われたことが何回かあって、それはそれで、また嬉しいけども、反対にオレもそんな部屋が欲しい・・・。
しかし、過去の統計で言えば、次に付き合うのも実家暮らしの確率が高いわけで。
実家暮らしやなくても、ごく普通の独り暮らしってヤツは、統計で言えばおらんわけで。
しかも、よく考えてみると、実家暮らしではなかった 4人中 3人とは、期間の長短はあれど同棲を実践しとる。
てことは、実家暮らしやなかったら同棲に至ってしまう確率が高い・・・。
同棲してしまったら、一番手っ取り早く落ち着く部屋になりうる ( であろう )彼氏の部屋っちゅうのも、もちろんないわけで・・・。
まあ、過去の統計での話でしかないけども、どうやらオレにとって居心地のいい落ち着けるもう一つのウチへの道は、すんごく険しいぞなもし。


鍵を返される時ってほんとに嫌だね。
もう二度と・・・って思ったまま、ホントに次ぎが来ねえわ(笑)
先日、久しぶりに顔を見たけど、あんまり変ってなかったね。
●☆t@ka
あ、そーいえば☆t@kaんちには遊びに行ったことあったねえ。
いま、☆t@kaんちの近所に初代元彼が住んどって、
こん前、遊びに行ったんよ。
あそこら辺行くの、☆t@kaんち行って以来やったから、
なんか懐かしかったよ。
鍵ねえ・・・どっちが早く次を見つけるのかしらん。
オレは当分、なさげな気もする。あは。
そーいや、先日某階段であったねえ。
☆t@kaも変わっとらんやったでよ。うん。