議会傍聴

区議会を傍聴してみた。
もちろん、初めて。
これまで、市区町村議会、都道府県議会、国会と、どれも傍聴なんかしたことなかったわけで。
といっても、立候補しようかしら・・・なんて頭がイッチャッたわけでもなく、
特定の政党や議員を応援するんだわさ・・・といった政治的な意図があるわけでもなく、
外環道はどうなんのん?とかいう気掛かりな政策があるわけでもなく・・・、
まあ、理由はいいか、わざわざ晒さんでも。
ところで、なんでわざわざ 「 傍聴 」 って言うんかと調べたら
「 特に会議や公判などを、当事者以外の者が発言権なしに席場内で聞くこと 」
という意味があるらしい。
なるほど、発言権がないヤツが聞くときは 「 傍聴 」 となるわけか。
で、途中の休憩時間をはさみ、合計2時間あまり傍聴。
その休憩時間に、手前の議員の様子がよく見える、傍聴席の端の方に移動した。
テーブル台のある前列の席には “ 記者席 ” て書いてあったんで、後列に着席。
そしたら警備員がやってきて 「 そこは記者席ですから移動してください 」 と。
休憩前には20人弱ぐらいおった傍聴人も、休憩後には4人ぐらいに激減しとったし、議員の様子をもっと見たいということを伝え、
「 記者もいませんし、議事進行の妨害はしませんから、ここで傍聴させて下さい 」
とお願いしても、 「 規則ですから 」 の一点張り。
おいおいおい。
オレがココで傍聴することで、なーんの弊害もないぞなもし。
まだオレが記者を差し置いて座っとるんやったら、そりゃ譲るけども。
てかよ、記者席は本当に記者しか座ったらいけんのか? と疑問が沸く。
「 そういう規則があると言うんであれば、規則を見せていただけますか?
確認できたら移動します。
また、ここで自分が傍聴することで議事進行を妨害してしまうのであれば、
遠慮なく連れ出してください。 」
と、押し問答。
そのうち、別の警備員もやってきた。
おいおいおい、援軍かよーと思ったら、
「 ここは記者席じゃないから大丈夫ですよ 」 と。
うおーーーー、なんやったんや、あの警備員とのやり取りはー。
どうやら真実は、テーブルのある前列の席のみが記者席で、後列は普通の傍聴席やったらしい。
オレに注意した警備員の勘違いやったというわけ。
そうよなあ。
そうやないかと思ったんよ。
しかしまあ、自分の頑固さが久々に出たような気がする。
まあ、席ぐらい言うとおりに移りゃいいやん・・・とも自分自身思うんやけどさ。
なんか納得行かんと頑なになってしまうんよな。
これはもう幼いころからそう。
もうここまで来ると変わらんのやろな。
これが変われば人生も変わるような気がすごくするけども。
これが変わっとれば人生も変わっとったような気がすごくするけども。
でも世の中には規則やらマニュアルやらあって、それに従ってりゃそりゃ楽やろ。
自分で考える、ってことをする必要性も薄れるやろうし。
でもさー、それが全てでは、絶対ではないと思いまする。
臨機応変というか、柔軟性というか、そういうのがあって、より物事がスムーズに、ほいでお互い心地よくなるんでないかいなあ。
まあ、たまに頑固になってしまう自分が言っても説得力ないかもやけども。
たまに。
たまに?


みのるの、そういうとこ良いと思うよ。
今まで書きこみしたことないのに、突然にごめんな(笑)
●たかひろ
あんがとよー。
まあ、そういうとこをイイところにするも悪いところにするも、
自分しだいってこったなあ。
それはそうと、元気?
ようやく書き始めた日記は読んどるけど、
考えてみりゃ、相当長いあいだ顔を見とらんやんね。
相変わらずあの店行っとると?
オレは最近、新宿やとメガかSimpleばっかやねえ。
元気やで。
相変わらずあの店ばっかり行っとるよ。上野もよく行くけど。
仕事も住んでるとこも、ずっと同じ。
男も、もう5年以上おらんよ〜(笑)
●たかひろ
そうか、いろんな意味で相変わらずなんやなあ。
あは。
上野は、まだ行ったことないよ、オレは。
おもろいと?
そのうち機会があれば、ぜ・ひ。
あ、あ、あなた、5年以上て・・・・。
今度、その原因をゆっくり探求しましょ。あは。