もうすぐ映画祭

前回の日記に登場したミュージシャンでありシェフでもある、笹野みちる。
今年の映画祭では、彼女がミニライヴをやるらしい。

映画祭とは、もちろん東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のこと。
昨年まで3年連続でボランティアとして自分もかかわっとるこの映画祭、今年は会期を拡大して2週にわたって行われるとか。

第15回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
7月8日(土)〜9日(日)@東京ウィメンズプラザホール
7月13日(木)〜17日(月/祝)@スパイラルホール
「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 2006」 https://rainbowreeltokyo.com/2006/index.html
※笹野みちるミニライヴは、7/17(月/祝)午後。

まあ、ボランティアといっても2年目、3年目は当日しか顔を出さず、ひたすらドリンク作って、スマイルして、洗い物をして、ってそれだけしかしとらん不良ボランティア。

運営方法やらボランティアの意識やら口出ししたくなる場面もあるけど、ほとんどボランティアとして貢献しとらんし、かといって多少関わっとるんで観客の立場としてモノが言えるわけでもなし。

でも・・・
ここは自分のブログやから言ってしまおうか。

お客さんは作品一つ一つに対してお金を払って楽しみにして映画を観に来とる。
公的な機関や外国の大使館、機関から助成や協賛、後援ももらっとる。
国際的にも名の知れた企業から特別協賛ももらっとる。
それを考えると、とても意義があるし、同時に責任のあるイベントやと思う。
決して大学の学園祭のようなお祭りではなく。
「助成、協賛等一覧 : 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 2006」
 https://rainbowreeltokyo.com/2006/links/index.html

やから、もうちょっとプライドと誇りと使命感を持って運営に携わると、もっともっと素晴らしいフェスティバルになるのにな・・・と感じる場面がありましたな。
スタッフとしても、来てくださるお客さんにしてみても。

とはいえ、1992年の第1回から数えて、今年は15回目。
ここまで続けてきたなんちゃ、ホントすごいねえ。
二の足を踏んどる人にもぜひ行ってもらいたいイベントであることには間違いない。

実際に映画が上映されるホール内に入るにはチケットが必要やけど、その前のロビーまでならチケットなくても入れるし、ロビーには多彩な物販ブースやら無料のドリンクバーもある。
( ※ 一応ドリンクバーではお気持ちだけ募金協力を呼び掛けてます )
連休やし、表参道に足を運んだ際にはふらっと覗いてみるのもいいかと。

と、なんだかんだ言いつつ、わたしゃ映画祭を応援してまっせ。
しかし、今年はオレ、お手伝いするんやろか・・・。
いまだ未定・・・。

■過去の映画祭絡みの日記
 ・ 第12回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 ( 2003/07/17 )
 ・ 今年もバー働き ( 2005/07/12 )
 ・ 年甲斐もなく ( 2005/07/23 )

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