これが仕事なら・・・

結局、14、15、16日と3日間、朝一からバーカウンターで働いた映画祭。
と書くと、もう閉幕したみたいやけど、明日17日(月/祝)が千秋楽。
1年ぶりに顔をあわせた懐かしい面々もおれば、今年はじめて見る顔もあったり、例年見かける常連のお客さんの顔を見つけて、心の中でお礼を言ったり・・・
まだリアルゲイシーンへのデビュー間もなくて親子とも言えるくらいの歳の差の某クンが映画を観に来てくれて ( あんがと! )、その若々しい装いに内心ため息をついたり・・・
初めてちゃんとチケットを購入して映画を観たり ( 過去はスタッフパスで2度観たくらい ) ・・・
3月に出てった元彼と4ヶ月ぶりに話をし、1月にマレーシア旅行土産でくれたポロシャツを着とったのに、自分がくれたことなんかすっかり忘れて 「 小洒落とるやん 」 とかノタマい、ああ、そうそう、そういうヤツやった、とか思い出したり・・・
某ブースの売り子くんがすんごくかわいくて、勝手に脳内でマイハニーに仕立て上げ、バー仲間ときゃっきゃ言ったり・・・
と、つつがなく自分の役目を果たす。
ああ、これがお給料を貰える仕事やったら、どんなにいいことか。
でも、自分のようなボランティアごっこのようなヤツも、普段は本職を全うしながら、映画祭の企画、交渉、製作なんかをやっとる通年のコアスタッフも、みーんなボランティアなんで、なーんの報酬もない・・・と聞いとる。
まあ、会計報告とやらは見たことないし、見られるほどの立場でもないけども。
でも、1年に3、4日しか映画祭のボランティアをしとらん自分なんかはいいけども、通年でやっとる人たちはすごいよな、と感心してしまう。
東京国際映画祭とかのメジャーな映画祭には、報酬をもらいながらスタッフをやっとる人もおるみたいやけど、観客動員数やら協賛金の額やらを考えると、この映画祭では到底、報酬なんか払えんらしい。
海外でもレズビアン&ゲイ映画祭が行われとるけども、よそはどんな財務状況なんやろ。
いま以上の発展を目指すんなら、抜本的に改革が必要なんやろな。
映画祭自体は、ほかの様々なゲイコミュニティからは、ある意味孤立というか独立しとるような気がするし、もっとゲイコミュニティ全体を巻き込んでいかんと大きくはなれんやろうと思う。
また、ゲイコミュニティだけやなく、いま以上に一般企業や団体からの協賛や協力を得ることを考えんとムリやろうし、また “ いまぐらいがちょうどいい ” とかいう異論もあるやろうし。
個人的には、例えば、あの “ ブロークバック・マウンテン ” の一般ロードショーに先駆けて、映画祭で日本初公開! とかが可能になるような映画祭になれたら、すんごいうれしい。
まあ、こればっかりは日本の配給元が映画祭への理解を深めてくれんとムリらしい。
実際、交渉したけど断られたらしいし。
まだまだ道のりは長く険しい・・・。
オレにできることがあれば、またヤルぞなもし。
さあさ、この夏のゲイイベント、次はパレードにレインボー祭りですな。
あ、もう1回言うけど、映画祭は明日まで開催中。


チケット本当にありがとうございました!
見やすい席で見れましたんー。
いやーあの服装、やっぱ若々しかったですか??
まぁ今しか出来ないことを!っていうのが
最近のモットーなんですよねぇ。
服もそのキャンペーンの一貫で(笑)
バー(?)も楽しかったです。
ざめこさんにもよろしくです。
ってここに書くことじゃないか…
ってことでまたの機会に!
●まー
おー、あんがとねー、来てくれて。
ぜひぜひ来年はボランティアでもしてくれい。
服ねえ・・・。
オレなんて、長袖Tシャツのうえに半袖のを重ね着するのが出来んやったんよね。
そんな着方が現れだしたころは、もう歳を重ねすぎとって。
でも・・・でも・・・今年の春、ちょ、ちょ、挑戦してみたよ。
で、分かったよ、すごく自分が自意識過剰だっつーことに。
オレがどんな服を着とるなんか、だ〜れも見とらんもんね。
バー・・・バーで合っとるよ。
まあ、 「 今日、バー行く? 」 とかは言わんけど。
「 今日、出る? 」 とか 「 今日、二丁目行く? 」 とか
「 今日、○○ ( ←店の名前 ) 行く? 」 とか感じで言うかな。
でも、大丈夫やった?
お父さんと同じぐらいの歳の人がおったりして。
まあ、オレもまーよりはまーのお父さんの方に歳が近いんよな・・・。
オレのボトルでよけりゃ、また飲みに行きまっしょ。
コメントしようと思ったけどモニタが壊れたのでもう寝る。
●み
そういうプログラムを仕掛けてました。
あは。