未体験ゾーン、入院病棟
先日、入院しとる某友人 A を見舞うため、都心の某病院へ。
友人?
ま、いいか。
一緒に行ったのは共通の知り合い B 。
共通の知り合い?
ま、いいか。
病院へ誰かのお見舞いに行くのも、3年ぶり。
前回のお見舞いは、肝炎で入院という “ あは ” な疾患やったけど、今回は別の人で、そういう類の疾患でもない。
・前回のお見舞いの時の日記
・ STD ( 2003/06/05 ) / 日帰り旅行 ( 2003/06/13 )
まあ、これ以上は他人のことなので触れまい。
でも、そろそろ退院できるらしいんで、ひと安心。
ただ、まだ手術痕が塞がっとらんらしく、笑うと痛いらしい。
なのに、ただでさえアホなことばっかヌカす B が普段どおり喋るもんやから、途中から3人ともなにを喋っても可笑しくなって、どーしようもなくなる。
痛がっとるのを見ては可笑しくなり、そばの棚に置かれとったプーさんのぬいぐるみを見ては可笑しくなり・・・。
新宿の高層ビルがよーく見えて眺めは素晴らしいけんど、はよ治して、来週末は3人で山中湖でキャンプしよーぜ。
A は 「 絶対イヤー!」 とか言うてたような気がせんでもないが。
しかし、自分はまだ入院した経験がない。
全く。
やから病院、しかも入院病棟っちゅうのは自分にとってすごく異空間。
そこにおるのがイヤということは、ないんやけども、
なんかおっとっても、どこか落ち着かんというか、緊張してしまう。
小学校低学年のころまでは病弱で、喘息気味やったり、アレルギー性鼻炎やったり、年に30日ぐらい学校を休むくらい身体が弱くて、なにかと親を心配させたらしいんやけども、入院するほどの病気はせんやった。
小学生の時にチャリンコに乗っとって、車に轢かれそうになった時も、運良く車体の下に身体が滑り込んで、かすり傷程度で済んだし、歩きよる母親と並んで、蓋をしとる側溝の上をチャリンコで通りよった時に、突然天地がひっくり返って、実は蓋のなくなっとった側溝にチャリンコごとまっ逆さまに落ちた時も、せいぜい服が濡れた程度。
大学生の時にバイクに乗っとって住宅街の細いカーブ道で車と正面衝突しそうになった時も、急ブレーキでバイクごと転んで、寸でのところで車にはぶつからんで済み、腕と脚にすり傷を作った程度。
ということで、骨を折ったこともなけりゃ、大ケガで入院したこともない。
実は、自分は意外にも丈夫だとか。もしくは、これまた意外にも運がいいとか。
まあ、ここまで医者の世話にならずにすんだのは生んでくれた親に感謝しよー。
なので、さぞかし入院生活は退屈なんやろなあと思うし、実際よくそう聞くけど、いったい入院生活がどんなもんなんかは、想像するしかない。
“ 隣のベッドにかわいい大学生やら高校生が入院しとって・・・あは ” とか
“ 何週間も入院しとったら、そら溜まるわな・・・ ” とか、
まあ、そんな妄想のようなことを想像してどーする。
そういえば、オレも知っとる B の友人は、入院生活中にドクターに「 そろそろヌイてもいいですか? 」 とか訊いたらしいが・・・。
はあ?
しかし、そうやって余裕をぶっかましとくと、そのうち大病やら大ケガやらしそうやんなあ。
そういえば前回、HIV検査に行ってから、もう1年半が過ぎたし、そろそろまた行こうかな。
いやん、それでもし・・・。
まあ、そんなリスキーなことをした記憶はないけども・・・たぶん、おそらく。
・前回HIV検査に行った時の日記
・ 定期検査 (2005/01/09)
・ Negative (2005/01/16)
まあ、備えあれば憂いなし。
食生活やら体力づくりやら Safe Sex やらいろいろ気をつけんとやーね。
てか、いまオレ、国民健康保険さえ払っとらんやんけ。
ずっと前から入ろう入ろうと思いつつ、まだ医療保険にも入っとらんし。
やばい。

