辞職勧告
金曜。
週末。
そして今週もまた朝帰り。
会社帰りにびっくり寿司に寄って、
同僚たちと自分勝手な上司のどーしようもなさを嘆く。
自分じゃなんも出来んけど有能な上司っておると思うんよ。
自分も前々職でそういう上司と出会って、すごく尊敬しとった。
「お前たちがやってくれるから俺も有能でおれる」
そういうことをちゃんと分かっとって、だから俺らも頑張れたもの。
でも、自分じゃなんも出来んのに、あたかも有能なように振舞って、
しかも、へらへらと寄ってきて、当たり前のように他の人にやらせてしまう。
まさに一番嫌悪感を感じる相手。
頼むから早く辞めてくれ。
そして、同僚との酒だけでは飲み足らず、
新宿駅でチームリーダーとさよならし、
自分はひとり新宿通りを東へ東へ。
はい、到着。
なぜか20代前半の3人に混ざってバーを3軒ハシゴ。
みんな恋してますなあ。若さがまぶしいよ。
あっという間に朝を迎え、
「帰るゾー」の電話をくれたツレとその友達と合流し
車で家まで送ってもらう。
なぜか途中、蚕糸の森を散策なんかして。あは。

