偶然の一致

iPod も聴けんし、待ち合わせでちょっと時間が空いたときにヒマやなと、久しぶりに文庫本を購入。
いつぶりやろ。
最近、読んどらんやったし。
ほいで、待ち合わせまで1時間弱の時間が空いたときにフレッシュネスで軽食を摂りながら表紙をめくって読み始めたら、ずいぶん前のことを思い出した。
ずいぶん前、本屋でふと目に留まって買った文庫本。
著名な作家の有名な小説やったんやけど、自分はタイトルを聞いたことがあるくらいで内容はよく知らず、なんとなくあらすじを読んで、まあ読んでみますか・・・と買った1冊。
ほいで読み始めてみたら、ちょいとドキッと。
だって、その小説の舞台が、某所やったからで。
某所とは、その当時、いろいろあった相手の出身地。
いや〜、その街の風景描写やらなんやらが当然あるわけで、そら、小説を読みながら、んなとこであいつは育ったんか・・・なんちゃ考えてしまい。
ほほほ。
まさか、そこが舞台の話とは夢にも思わずに買った本やったから、そんな偶然の巡り合わせに神様を恨んだとか恨んどらんとか。
で、んな昔のことを思い出したのは、ほかでもない。
その久しぶりに買った文庫本を読み進めたら、登場人物の呼び名が・・・。
思わず 「 おーーーーっと 」 と言ってしまった。
心の中で。
まあ、状況や関係は以前のヤツとはまた違うんやけど、このタイミングでこういうことがあることに、ちょっとニヤけてしまった。
偶然てのは、おもろい。
てか、次に買う文庫本もなんかあったらおもろいぞなもし。
いっそのこと、期待して意図的に選んで買ってみようかしらん。
