空撮三昧

乗り物に乗ったら、やっぱり外を眺めたくなる。
それはもう小さい頃から、えらい好きで。

例えば、幼い頃は自家用車の後部座席なら真ん中が俺の指定席。
しかも、シートやなくて、あのポコッと盛り上がったとこに横座り。
フロントガラスから見える景色をずーーーっと眺めよったわけで。
どうやらその血は、姪っ子が受け継いどることが、今回の帰省で判明。
かわいいー。

そういえば、どっか家族で旅行すると、俺がナビをしよった。
道路地図を見ながら 「 つぎを左! 」 とかオトンに命令するのが俺の役目。
今どきの家族旅行では、そんなん必要ないんやろな。
ナビが付いとるから。

さて、今回の帰省。
羽田から福岡空港まで一緒やった社長が 「 席どーした? 俺は通路側 」 。
「 自分は窓側ですよ。お子ちゃまですから〜。 」 と当然、窓側。
福岡空港では、直前で180度旋回しての着陸が久々で、なんともドキドキ。

ところで・・・
東京から実家に 「 帰る 」 。
実家から東京に 「 戻る 」 。
なぜか、そんな風に言い分けをしとる。

ほいで、東京に戻る飛行機でも、もちろん窓側。
天気がめちゃくちゃよくて、こんなに景色を楽しめたこともなかったんやなかろうか。
アラフォーのおっさんが、窓にへばりついて、デジカメ大活躍。

まず、実家近辺がこんなに綺麗に見えたのは初めて。

そして、大分・国東半島そばの姫島。

瀬戸内海を通り過ぎて、明石大橋。

そして、すぐに神戸。

真下の方に見えた関空は見逃すとこやった。

そして大阪の街。

このあと、浜松辺りまでは見えたけど、残念ながら富士山は見えず。

こんど、東京に1人で遊びに来るかもしれん小4の甥っ子。
おんなじように景色が楽しめるといいなー。

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