とにかく安さ勝負で

深夜高速バスで福岡の実家まで帰ったのは3月のこと。
→・1,000km 13時間の旅 (2013/4/14)
続いて6月にまた、新たな帰省手段を体験したですよ。
それは、LCC。
成田から帰省するという、ちょっと前までは考えられんやった手段。
今回は特に用事があったわけやなくて、ただオカンの様子を見に帰るだけ。
初盆で帰るまでちょっと間があくんで、帰っときたいなと。
なので、とにかく安く帰れること。
安く帰れんのやったら帰らん! と決めて探しだしたわけで。
親孝行なんだか、よく分からんな。
しかし、直前になって探しだすと、やっぱなかなかない。
飛行機も新幹線も、高いのなんの。
とそこで、うっかり忘れてました。
LCC。
福岡空港路線が2012年夏に、大分空港路線がこの4月から開設されたんやった。
てことでいろいろ調べた結果、往復とも成田発着のジェットスターで帰ることに。
行きは昼過ぎの便で福岡空港へ、帰りは夜の便で大分空港から。
しかし、成田使うのなんか、7年ぶりやわ。
→ Jetstar – ジェットスター
でも、安いねえ。
飛行機代だけなら、片道7〜8千円台。
東京駅⇔成田空港のバスは、片道900円やし。
福岡空港→実家、実家→大分空港の交通費を入れても、片道1万円〜1万1千円で帰れたよ。
特にヤなこともなかったかなあ。
駐機場までバスで行くのも、タラップを登るのもイヤじゃないし。
逆に、なんか飛行機に乗るぞ感があって、好き。
座席もそんな窮屈とは思わんやったし。
もともと狭いやん、飛行機の座席って。

それに、荷物の制限が厳しそうで、事前に体重計で計ってまで行ったのに、実際はなんのチェックもなくて拍子抜け。
あれは、さすがにこれはって人だけチェックするんやろか。
まあでも、夜の便は注意が必要やね。
案の定、大分空港からの帰りの便は、30分遅れて前の便が到着して、そのまま離陸も30分遅れ。
まだ時間に余裕があったけよかったけど、夜遅い便やと、遅れたとき成田から帰るのが大変になりそう。
その成田でたまたま大阪帰りの友達が俺を見かけたらしくメールが届いたんやけど、あちらは新宿直行バス。
3千円出せば、俺も新宿直行できたんよね。
でも俺は、900円で東京駅行きのバス。
→ 京成高速バス 東京駅〜成田空港900円(東京シャトル)
→ 新宿エリア⇔成田空港|路線・時刻表・運賃|リムジンバスの東京空港交通
あとはやっぱ、成田使うと時間がえらい掛かることかな。
同じ時間に出て新幹線を利用したほうが、早く帰れたよ。
まあこれも、安く帰れるっつーことと引換えやけ、しょーがないわな。
とはいえ、初盆はすでにスターフライヤーの北九州便を往復予約済み。
限定早割を、片道13,000円でゲットしたでよ。
えらいぞ、おれ。
→ 航空会社スターフライヤー(SFJ)公式サイト


