いっそのこと帰りたい病
東京では今日、17時48分に日が沈んだ。
だいぶ日も長くなったもので。
この冬、東京で最も日の入りが早かった時刻は、12月初旬の16時28分頃らしい。
ということは、もうそれから1時間20分も日が延びたことになる。
冬至というのは夜の時間が一番長いだけで、日の入りが一番早いわけやないらしいね。
そんなことはまあいいんやけど。
なんにせよ、もうちょっとしたら、春。
いまんとこ花粉症を発症したことない俺は、春が来るのがうれしくてたまらんよ。
でもね、福岡の実家の今日の日の入り時刻は、18時23分。
東京よりも、35分も日が長い! 35分も!
東京なら、4月26日ごろの日の入り時刻とおんなじですよ。
まあその分、福岡の方が日の出が遅いんやけどさ。
いや、日の出が3〜40分違っても、どっちみちオレ、寝とるし。
グーグー寝とって、全然関係ないし。
それなら、日の入りが遅いほうがいいやんなあ。
遅くまで明るい方が、なんちゅうか活動的になれるというか。
やっぱ、福岡いいなあ。
まあ、自然の法則から言えば、日本では、より西にある方が日が長いのは当たり前なわけで。
実家よりさらに西の与那国島なら、さらに35分、日の入りが遅くなるわけで。
この時期に19時くらいまで明るいとか、与那国島、羨ましすぎる。
たかだか日の入り時刻のことなのに。
ああ、なんか最近、いっそのこと福岡帰りたい病の発症頻度がまた高くなってきた。
まあ、帰らんけど。
てか、そんな簡単に帰れやせんけど。



