縦長の箱に入った輸入盤とか

 外出先から会社に戻る途中、CDショップに寄り道。しかし、買う気なんか起こらずに、そそくさと後にする。だって、CD置いてないんやもん。正確に言えば、本物のCDをカラーコピーしたのを入れたCDケースを置いとるだけやもん。

 あれって、どーなんでしょ。リアルなショップの良さっちゅーのは、商品を手にとって見られるのが最大の売りであって、あんなもんを見せられるくらいなら、ネット通販で買った方がええやん。

 確かにCDが売れてない状況で、万引きまでされちゃーかなわんのやろうけど、せっかくショップに足を運んでも見本品じゃあねえ・・・。しかも、そんな見本品を平積みされてもシラケルだけなんっすけど。もう必死なのか、やけくそなのか、死に体なのか。

 毎日日課のようにレコード屋さんに通いよった高校時代、バイク飛ばして元町のタワーレコードまでよく行きよった大学時代、あの頃のお店が持っとったワクワク感はどこへやら。これってただの懐古趣味かしらん。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

diary

前の記事

回復
diary

次の記事

悪化