甲斐性なし
金曜の夜は帰宅せず、朝帰りのツレ。
一方、自分は土曜の夜はツレを置いて新宿へ出かけて朝帰り。
「 あんたたち、大丈夫なの? 」 という質問を最近よくされるけど、そんなふたりが日曜の夜、珍しくおデート。
ふたりしてジャケットを羽織ってお出かけし、新宿某所でちょっと背伸びのディナー。
実はずっと前に渋谷のレストランへふたりで行ったとき、ツレの奢りというのを忘れて、雰囲気やら食事内容やらを容赦なく批評してしまい、ツレの機嫌を損ねた過去がある。
今回もツレの奢り ( わたくし甲斐性ナシ ) なので、そこは気をつけんと・・・と学習能力を発揮しようと意気込んだものの、ディナーが終わってみれば、そんなの必要ないくらいに、大満足。
さすが、○○○○ー○。
好かんフォアグラも別のに変えてくれたし、素敵な笑顔のおもてなしやら、もちろん窓から見える東京の景色も綺麗で、食事も美味しくて、それなりの対価を払うだけのことはあるわなと。 ( オレ払ってない )
なんだか、ホントに自分が甲斐性ないような感じやけど、まあこれは価値観の違いとでもいいましょうか。
自分は、“ ちょっと贅沢なディナー ” をするんなら、同じお金で旅行したり、どっかに泊まったりしたい。
やから自分からちょっと贅沢なディナーに行こうとは思わんけど、連れてってやると言われれば喜んで行く。
あは。
でも、いま気がついたけど、てーことは、オレがどっか旅行に連れてってやらんと、釣り合わんのやろか。
ツレがそれに気付いてないといいが・・・。


ここに書いたらバレるんじゃなかろうか
●しゅーへい
いや、さびしいことにあんま見とらんっぽい。
まあ、気付かれたとしても想定の範囲内です。