(30代*5+20代*1)/6=30.2

バイトで夜の鍋には参加できん勇介と、鍋の材料を買いに近所の西友へ。自分は食えんっちゅうのに、「あれがいい、これがいい」っち買い物カゴに入れてゆくあなたは、なんだか母親のよう。頼りのmu~reさんも風邪で急遽不参加やし、よっぽど俺が作る鍋が心配と見え。ま、誰よりも本人が一番心配しとるんやけど。

 勇介がバイトへ出かけたあと、ひとり取り残されてせっせと鍋の準備をする。7時過ぎから順々にお客さん到着。しかし、「TIPの後に鍋でも」 で決まった鍋なんに、全部で6人、今日は誰もTIPには行くこともなく、えっちらおっちら鍋のために我が家まで来てくれる。ありがとね。

 まあ、冷蔵庫に入れたままの豆腐と鱈を最後の最後に思い出したり・・・なんてご愛嬌はあったものの、なんとか不味い鍋にはならずに完食。最後にこーすけのお土産”芝ゼリー(?)”を試行錯誤のうえ食して〆。でも、結構呑んだつもりなんに、俺はちっとも酔えんやったような。とはいえそれでも楽しい宴やったよ、ホントに。

 11時過ぎにはみんなを駅のホームまでお見送りし、またひとり取り残される。ああ・・・。賑やかな夜やっただけに、ちょっと寂しさ漂うマイセンフォート。

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