メガネ

先日の休日、コンタクトを新しくするという元彼に付き合って眼科へ行く。
診察やらしよる間、暇を持て余しとった自分は併設されとるメガネ屋さんでメガネを物色。
これいいかも〜とか思っていろいろメガネを掛けて、ひとり悦に入ってみたり。
新聞の折り込み広告でメガネ屋さんのチラシを見つけては、これがいい、あれがいいと妄想を膨らましては、メガネを親にねだりよった小さい頃。
決まって、 「 あんたはいらんやろー! 」 と即刻却下。
そう、オレは視力がむちゃくちゃいい。
小学校にあがってから、ずーっと裸眼で 2.0 。
いつしか視力検査は最高でも 1.5 になって、それ以降はだいたい 1.5以上という判定。
やからいまだかつてメガネを持ったことがない。
メガネ、掛けてみたい・・・・。
まあ、んなこと言ったら視力の弱い人から怒られそう。
お金は掛かるし、コンタクトやったらいろいろ持ち歩かないけんもんもあるらしいし、結構大変そう。
そういえば、ヤるときには絶対コンタクトを外さん人が過去におった。
なので、夜になっても、全然コンタクトを外そうとせん時は、その気のある日。
きゃは。
でも反対にヤる時は必ず外すっちゅう人もおりましたな。
まあ、コンタクトをせん自分には、どっちの理由もよう分からんやったけど。
声を大にして自分のことをメガネフェチとは言わんけど、若干そのケもあるような気がする。
メガネ姿に、ちょっとクラッと来たりすることもあったり。
でも、ジェイク・シマブクロなんて、メガネかけてなかったら、全然イケとらん気がする。
あと、視界がぼんやりするとかいうのが、実感としてよく分からん。
なんせ、なんもかんもハッキリくっきり見えますもの。
皺もシミもばっちり。
しかし、そろそろ念願のメガネ購入の日も近いはず。
なぜなら目がいいと老眼になるのが早いらしいから。
新聞を手元から離し、目を細めて読むのもイヤやけど、老眼鏡を掛けるのも、それどーよ。

