加齢には抗えません

こんなにも更新が滞っとると、何を書いたらいいのやら。
順を追っていくとえらいことになりそうなんで、直近のネタでも。

事の起こりは、正月2日の夜中に背中の痛み。
激痛ではなく鈍痛なんやけど、痛みに気づいて起きたら、そのままなかなか眠れず。
そんな俺に気づいた彼氏がさすってくれて、バファリン飲んだらなんとか眠れた。

でも翌朝にはケロッと。
なんやったんやろ。。。と。

その後、正月休みをまったり過ごしよったら、なんとなく違和感に気付く。
左の肋骨、心臓の下あたりが、なんか異物感を感じるんよね。
仕事始めが過ぎて、3連休中も、ずっとそんな感じ。

ただ、不思議と押しても痛くないんやけど、さーっとなぞるように触るとダメ。
チクチクと痛むわけで。

こりゃ、いよいよ肺がん? て切実に思いましたよ。
こんなん初めてやし。
3連休最後の夜は友達と終電過ぎまで脳天気に飲んだんやけどさ。
でも内心、これでしばらく飲み納めかもなあ。。。とか思いながら。

その翌日の10日(火)は午前中に内科を受診しようと思って、ひとまず起きてからシャワーを。
そしたら、左の肋骨のところに発疹が!
驚いて、脇腹の方もよく見たら、そっちにも発疹が!

これってもしかして帯状疱疹 !?
と、調べてみたら、症状はまさにビンゴ。
てことで内科に行く予定をドタンバで変更して皮膚科へ。

その後は、2日だけ仕事を休んで3日目からは仕事に復帰。
帯状疱疹ってよく知らんやったけど、痛みが主とは意外やったよ。
てっきり痒かったり、熱が出たりするんかと思っとった。
でも、自分は幸いにも激痛はなくて、たまに強い痛みが走るくらいやったし。

が、10日ほど経っても異物感と多少の痛みが残ってしまって。
いわゆる、帯状疱疹後神経痛というやつらしい。
なもんで、20日(金)からは紹介されたペインクリニック通い。
初日には脊髄神経にズボッとお注射されて、その後も肋骨神経に3回ほどお注射。

まあ、注射は予想したほどの痛さやなかったけど、痛いっちゃあ痛い。
でもね、それ以上に痛いのが医療費。
これまでの通院回数は、皮膚科が3回で、ペインクリニックが6回。
それで診察代の合計が 16,970円で、お薬代が 12,420円。
しかもこれ、ほとんど保険が効いてのお値段。

●皮膚科通院3回
・診察代 2,700円
・お薬代 8,310円 →抗ウイルス剤が高価
●ペインクリニック通院6回
・診察代 14,270円 (含保険外負担 2,510円) →脊髄神経注射が高価
・お薬代  4,110円

すでに3万円近くの出費。。。。
ふぅ。

要は免疫力低下による発症なわけやけど、その誘因はストレス、過労、加齢などなど。
がしかし、ストレス・・・てもんを認識したことがありゃせん。
過労・・・てほど疲れとりゃせん。
となると加齢・・・なんやろか。
そりゃ抗えませんがな。

痛みはほとんど感じんくなってきたけど、薬のおかげかもしれんわけで。
この週末には、薬を飲まんでも痛くないか試してみる予定。

ああ、1月9日から一滴も酒を飲んどらん。
そろそろ飲めますように。

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