理想の企業

ゆうべから眠りにつかんまま朝を迎え、8時過ぎには外出。向かうは4週間ぶりとなるハローワーク。だって、最近の生活ぶりからして8時前に起きられるかどうか、とてつもなく不安で。だったら寝なきゃいいやん・・・と。

 給付の手続きも数回目となると慣れたもの。昨日から用意しとった書類をさっさと提出し、次回の案内を聞いて書類を返してもらい手続き完了。もう、あと1回しか来ることもないけど。結局3ヶ月間、フルで給付をもらうことになるのであろうか。

 そんな自分と反比例するかのように忙しさが増して行っとるのは、ツレのお仕事。今日も「今夜は帰れんから。」と連絡がある。と思ったら、また電話が掛かってきて、「いまタクって帰ってるから。」 と。さらに、「お客さんいるから」と。えっ !? お客さん?

 誰かと思いきや、ツレの会社の同僚の某クン。ツレが入社して数ヶ月後に入ってきた、言うなればツレの後輩。ツレは会社でカムアウトしとるから、オレの存在もみなさん知っとるんで別に泊まりに来られても平気なんやけど、それに加えその後輩もゲイやから、もうノープロブレム。

 同僚にゲイがおって、しかも皆がそれを知っとる会社なんて、なんてステキ。自分もぜひとも次はそんな会社で働きたい。これまでは、せいぜい仲良くなった女の同僚にカムアウトしたくらいやもんな。

 てことで、今夜は2人分のイビキを聞きながら眠りにつく。「昔はひどかったけど、もう治った」って言ってなかったけ?某クンよ。

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