名勝負
夜中、CSであの女子テニスの名勝負、1996年のフェド杯での伊達 vs グラフの試合がオンエアされとるのに気付き、慌ててチャンネルを合わせる。ああ、もう第2セットやん。
女子テニスファンなら誰でも知っているであろう (知らんなら知っておけ) 、あの試合。試合の結果は
| 伊達 | 7 | - | 6 | グラフ |
| 3 | - | 6 | ||
| 12 | - | 10 |
で、伊達の劇的な大勝利。手に汗握る大熱戦とはまさにこの試合のこと。痛々しいテーピング姿で、痙攣を起こす足を酷使しながらも、右へ左へと走り回る伊達の姿は、もうくーって胸にくるし。でも、最後にグラフのショットがネットにかかった時は、誰もが歓喜に震えたはず (大げさ?) 。
伊達にとって初の、そして唯一グラフに勝利をあげたこの試合、自分はふたりとも大好きなプレイヤーやったから、確か当時もその結果に興奮したはず。しかも今回、試合の結果を知っとるというのに観ながら興奮してしまう。ああ、すごいよ、伊達!
試合のオンエアが終わったのは、もう朝方の4時半過ぎ。仕事納めのツレは、やっぱり帰って来ず、今ごろ会社の同僚達と飲んだくれ。てことで、5時ごろにはひとりで就寝。

