懐古
もともと自分はクリスマスにプレゼントを交換することに、無頓着。なぜならこれまでそんな状況があんまなかったから。やから、一緒におれればそれでいいやと思う。しかも無職なので今あるお金が大事。ホントに大事なの。
てことで、クリスマスプレゼントをどーするか、やるかやらんかってとこから悩んだものの、ツレがくれたし、あげなよと人にも言われたし、ささやかなプレゼントを用意。いや、マジにささやか。
ただし、昨日のイヴには渡さずに、今日起きてから気付くように、ゆうべツレが寝てから準備。そんな小ざかしいことだけは高校の頃からやっとったような気がする。ホント小ざかしいと自分で思う。果たして喜んでもらえたんやろか。あの、ささやかなもので。
さて、偶然見つけた国土地理院の地図・空中写真閲覧サービスとやらが面白い。国土交通省がやっとる、言ってみれば全国の空撮画像が見られるシステム。まあ、これがいま現在の画像なら、それほどおもろくないんやけど、すごいのは場所によってはなんと20年近くも前の画像ってこと。
さっそく実家近くの画像を見てみて、懐かしさに感動。まだ拡張される前のバイパス沿いの小道やら、もう取り壊されとる学校の講堂やら、パチンコ屋が出来る前の田圃やら、もう目にすることのできんもんが空の上から見られる。
こういうのを見ると、すごい悔やんでしまう。住んどったトコの何気ない風景でも写真に残しとけばよかったな・・と。自分の実家のようなド田舎でも20年の時間の経過がめいっぱい感じられるくらいやから、東京の風景は信じられんくらい変貌を遂げとるんやろな。

