いい男ぞろい

「黄昏」「愛と青春の旅立ち」「追憶」「愛と哀しみの果て」・・・、洋画のタイトルが邦題と原題で全く異なるのは、昔からよくあることで。最近は、原題のまま、あるいは原題にちょっと手を加えた程度のものが多くなってきたみたい。まあ、日本人に分かりやすく・・・とか、少しでも観客動員を増やすため・・・とか、その理由はいろいろなんやろうけども。

 さて、今日は珍しくツレとふたりで有楽町まで映画を観に行った。タイトルは、「死ぬまでにしたい10のこと」。確かにそそられた。そのタイトルに。でも、観終わったあと、ちょっとそのタイトルに不満が。映画の内容は良かったんやけどな。

  原題は、「my life without me」で、余命2ヶ月と宣告された23歳の女性の話し。だからって、どーしてそういう行動取るん?とか、あれは本気やったん?でも旦那さんへの想いは?とか、理解出来ん行動はいくつもあったけど、まあホロリとさせてくれるとこもあって、なかなか良かった。

 でも、タイトルが「死ぬまでにしたい10のこと」やったから、やっぱりそこに注目するわけで。まあ、もちろん主人公は10のことを考えて、それを行動に移すんやけど、終わってみれば、どっちかというとそれはあんま重要ではなく、変にその辺を意識して観た分、本質を汲み取るチャンスを逃したって感じ。個人的には、原題のままにしといてくれた方が、もっと心に沁みた気がする。

 さて、今日も朝は9時過ぎには目を覚まして、夜は0時過ぎにオネンネ。1週間前に面接に行ったところから、持参した履歴書が送り返されて来たことも、「あ、そーですか」てな感じで軽く流して眠りにつく。

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