アスファルトの匂い

会社の近所で道路の工事中。
その近くを通ると、身体がとろけそうになる。
もう、アスファルトの匂いが、アスファルトの匂いが・・・た…ま…ら…ん。

子供の頃から、アスファルト満載のダンプカーが大好きで。
横を通り過ぎると、思わずうっとり。

へたな媚薬より、とろ〜んとなってしまう。
へたな媚薬なんちゃ、もうこの数年は知らんが。


まずい。
「 乳が垂れてない? 」
そ、そ、そんな、垂らすほど豊満バディでもないのに。

気のせい気のせい・・・と自分を誤魔化すのも、もう限界か。
こりゃ、ホントにそろそろ筋トレ再開せんとやばい・・・
と思い始めて、はや数ヶ月。


つけるとできない。
でも、つけないと、やばい。
つけても思いっきりできたらいいのに。

やっぱね、エアコンをつけて寝ると熟睡できんのよな。
新居ではエアコンの風がベッドを直撃でさ・・・。


結局、あらかじめ決まったシフトには入らず、適当に行って適当にお手伝いすることに。
と言うのも、手伝ってくれる若い新人さんが、今年はいっぱいおるらしい。

いよいよ明日からスパイラルホールでの映画祭が開幕。
ちょっくら土日には顔を出そうか。
 ・* 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 2009 *
  前半 @新宿バルト9 (終了)
  後半 7/16(木)〜20日(月/祝) @スパイラルホール

これ、観たい。

■ 「 パトリックは1.5歳 」
一軒家を購入し郊外の住宅地に引っ越してきたゴランとスヴェン。そんな二人の願いは、養子を迎え家族仲良く暮らす事。しかし、同性愛カップルへの偏見は根強く、彼らへ紹介される養子は皆無だった。
そんなある日、彼らにも1歳半の赤ちゃんがやってくるとの突然の連絡が。待ちに待った二人の前に現れたのは、同性愛者嫌いで犯罪歴がある15歳の不良少年、パトリックだった。「1歳半」というのは、役所の単純なミスだったのだ。
パトリックの登場は、落胆した二人に多大なストレスをもたらし、やがて二人の関係にも影響を与え始める…。
のどかなスウェーデンの住宅街を舞台に、同性愛カップルの養子問題というデリケートな題材を扱った今作は、海外映画祭でも大評判に。

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