TIFF

文化の日。ってわけでもないが、今日は東京国際映画祭へ出かける。夏のレズビアン&ゲイ映画祭と同様、こちらも16回目にして初の参加。もちろん、面倒くさがりやから、チケット取ってくれた某Sクンのお誘いがあったからこそ出掛けられたようなもの。あんがとー。
観たのは、「イン・アメリカ~三つの小さな願いごと 」と 「7-ELEVENの恋」の2本。1日に2本も観るなんちゃ久しぶりぶり。さて感想は、後者は・・・とくにコメント無し。はい、そーいうことで。でも、前者はよかった。アメリカに移住して来た家族の話で、最後にホロッとさせてくれるハートウォーミングな1本。同じアパートに住む黒人とのふれあいがなんともよか。
あとで知ったけど、監督は、あの1989年の映画「マイ・レフト・フット」を撮った人らしく、14年ぶりに同じ監督の映画を観たんやなあ・・・と、変なところで関心する。ああ、あの頃は大学生で、よく平日に映画を観に行ったなあと回顧。
どうやらこの「イン・アメリカ」は、日本では12月に入ってから公開されるらしい。一足先に観られて、ちょっとうれしい。ただ、パンフレットを買いたくてもまだないのが残念。結構、観終わった後にパンフレット読むの好きなんよな。
映画2本観終われば、もう夜。 てことで、飲み。白木屋らしくないちょっとお洒落な白木屋に入り、酒を飲みながらあーだこーだと、いろんなことを喋りまくり。いい具合にお酒もまわって、またもや最終を見送りそう・・・というか、最終なんて気にしなくなってたとこに、休日出勤しとったツレから電話が入って、慌てて駅に向かう。
中央線経由&タクシーでなんとか帰宅。しかし、某 Sクンは終電には間に合わんやったらしい。すまん。もう大人やから、なんとか頑張れ。ああ、なんて無責任な俺。さらに、帰宅してからツレがパスタ作ってくれてたのに、いつの間にか眠り込む。もうそりゃ、スヤスヤと。すまん、作ってくれたのに。そんな、文化の日。

