面接

仕事が終わってからひとりで某所へ。普段は興味もないし、全く足を踏み入れることのないエリアに来た訳は採用面接を受けるため。なにやら厳重な警備がされとるその某企業のオフィスにお約束の10分前には到着。

 待つこと10分、「ひ○○○さん!」と呼ぶ声に、大きな声で「はい!」と返事。とっさに自分で思ったのは、「元気のいい幼稚園児みたい」。面接室に入ると待っとったのは冗談の通じなさそうな顔をした40代前半の♂と、30代前半の気の弱そうな♂。ここまでは思ったほど緊張してなかったのに、話し出したとたん、どんどん気持ちが空回りし、言いたいことが言えん自分にさらに空回りの回転がスピードUP。あっという間に30分以上が過ぎて面接終了。

 とぼとぼと帰る道すがら、「ああ、あの質問にはこう答えたかったのに」とか、ほんの数分前の会話を何度も思い返しては、事実から夢想の世界へと入り込む。今日の一次面接を通過すれば嬉しいし、ダメでも予行演習やったと思えばいい・・・なんてことを考えて自分を慰める。今日乗った路線にもう乗ることはないんか、それとも再び乗ることがあるんかどうかは1週間以内に判明とのこと。しかし、夜中にネットで2社目に応募。なんにも持ち駒がなくなると不安やし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

diary

前の記事

書道とは
diary

次の記事

STD