まるで肝試し
自称“全身歌手”という某アーティストの夏のライヴの先行予約を申し込む。今年で18年連続らしい。ここ数年は、お客さん入るの?とビクビクしながら当日会場に向かうという、幽霊スポット探訪気分を味合わせてくれる。もう、楽しみで行くというよりは、俺が行かねばふたり(自分+強制連行1名)も観客が減ってしまうやん・・・というボランティア気分。

去年のライヴでは自分の一つ前の列の横10席ぐらいを見るからにオ●マの集団が占めてて、ステージよりもそっちに目を奪われて楽しかった思い出が。それに憧れて、今年は何人かに声を掛けてみたものの・・・結局、申し込んだのは2枚。まあ、昨今のセールスからするに、よっぽどのことがない限り誰も行こうと思わんのは当たり前のことで。まあ、ここ数年の危機にもかかわらずライヴを毎年やり続けとることからして20年連続まではやるんでしょう。てか、それで終わりにしてね、お願いやから。で、隠れファン、かつてファンのみなさん、最後(と予想される)の20年目はぜひ見納めに行きましょうね。
