2時間喋りっぱなし
実家から荷物が届く。すんごい田舎のくせに、農家でもなくただのサラリーマン家庭やったんで、野菜なんて来る訳もなく、箱の中身は”サンポーの焼豚ラーメン”と”後藤散”。身体に悪そうなもんと薬・・って、それどーなのさ。

前者は好物のカップ麺で、東京では売っとらんやつ。9月に親戚の不幸で帰省した時も、買って帰ってきたほど。
後者は、大分の臼杵に本社がある製薬会社の頭痛薬と風邪薬。これが効くんだなまた。もちろん、東京では売っとらんので助かりますわ。
話は変わって、ふと思い出したこと。それはまだ社会人なりたての頃。当然、携帯なんかなくて、彼氏さんからの待ち合わせの連絡なんかも会社の電話に入るわけで。ま、それはいいとして、ある日、気付けば2時間近くも長電話。すぐ前の席には同僚の女の子がおるっちゅうのに。延々と、「なんでそうなったか」「あんたはどーなの」なんちゅうことを、オブラートに包みつつ激論。相手は、当時の彼氏を寝取った友人でしたとさ。ま、ひょいと乗り換えたその彼氏が一番アレなんやけどね。ま、いま考えると、あの電話が史上最高の私用電話やったね。お元気ですか、みなさん。
そして、いま。仕事するフリしながら、メール打つのはもう日常茶飯事でして。待ち会わせのメールやら、相談事やら、他愛もないことやら。さすがに、Hな画像MLの添付ファイルは会社では開かんけど。

