ノリはよくありません

■ 今日のオススメ 「 Time For Letting Go / Jude Cole 」


大したヒット曲もない、アメリカのロックシンガー Jude Cole 。
最大のヒットは 1990年の 「 Baby, It’s Tonight 」 で、ビルボード最高16位。
2000年の 5thアルバム以降、新作の発表はないけども、 Lifehouse っちゅうバンドのプロデュースやマネジメントをしたり、ほかの人の作品に参加したり楽曲提供したりと、まあ現役でやっとるみたい。
あと、ミシェル・ファイファーの妹さんと結婚しとるらしい。
・The Official Jude Cole Website
 http://www.judecole.com/
 オフィシャルサイト。曲やビデオの視聴もできまする。

で、この YouTube の曲は、1990年発表の 2ndアルバムからの 2ndシングルで、ビルボードでは最高32位の中ヒット。
まあ、万人受けはせんやったみたいやけど、自分にとっては、ツボ。
リズムのテンポといい、甘いアレンジといい、メロディといい、何度も繰り返し聞きたくなる1曲。
あは、ちょいと顔も嫌いやないかも。

日本では知る人も少ないせいもあって、レンタルもなけりゃ、いまさら買うのも困難。
iTunes も、US では売っとるのに、日本では売っとらん・・・。
ムカツク。
はよ売ってくれ。
オレは絶対買うからよ。

自分の iTunes・iPod には何十ギガと曲が入っとるんやけど、それを平均すると、おそらくこんな曲になるんでないかと。
いや、これぐらいのテンポの曲が中心で、あとはバラードが多いから、平均値はもっとバラード寄りになるんやろか。
なので、オレの iPod をずっと BGM で流すと、大抵の人は、「 もっとノリいいのないの? 」 とのたまう。
す、す、すいません。

でも、歩きながら聴くにもちょうどいいし、心持ちも穏やかになるし、好きなんだわな、こういう曲。
まあ、俗に言う、Adult Contemporary が好きなんやろな、たぶん。
1970年代から90年代にかけての Adult Contemporary 楽曲が iTMS で充実したら大出費確実かと。
よろしく、Apple よ。

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