ヘタレ・お待たせ・扉・酒乱

最近、微妙に秋の匂いを感じるような。
でも秋は嫌い。
断言。
四季の中で一番嫌い。
過ごしやすくなって心地いいよね。
食べ物美味いよね。
どっかお出かけするにはいいよね。
だけど、嫌い。

なんかね、これから寒くなっていくんやと思うと、ちょい凹む。
それが一番の理由。
あと、なんかふと●ン●な気分になってしまったりする。
なぜか伏せ字。
人には言わんけど。
でも言わんだけやけど。
まあ誰かが、んなこと言うのを聞いたこともないけど。

気候自体はすげえ好きなんやけどね。
ようは自分の気の持ちようがダメだっつーこった。
秋じゃなくて、秋の自分が嫌いみたい。
ヘタレ野郎。


オレに恋の相談をしてくるとは。
まあ、相談っちゅうよりも、話しの聞き役。
うん、オレにも余裕が出てきたみたい。
ずいぶんとお待たせしました。
誰も待ってないけど。
待ってた? 誰か。


びっくりしたなー、もう。
二段階の扉を開けて入ってこようとするんやもん。
慌てて、扉を押さえたよ。
股間じゃなくて扉を。
まあ、二段階とも鍵を掛け忘れるオレが悪いんやけど。
なんか、ボーッとしとったんやろか。
それって、いつもじゃね?
でも、場合によっちゃ、わざと掛けないってのもあり?
アホか、ビデボじゃあるまいし。


いつも一杯だけで粘ってたよ。
イ●ローさん、ゴメン。
だってお金なかったし。
とは言え、飲み屋には行きたかったし。
でも、それじゃあ酔わんのに、よく楽しんでたよな。
でも、それじゃあ売り上げないのに、よく楽しませてくれてたよな。
いまは、酒があってこその楽しさです。
酒乱気味。
恩返ししてないな。

ああ、でもオレがおごってあげたい。

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