今期のドラマ

マッキーの「僕が一番欲しかったもの」が主題歌っちゅうことで見始めたTVドラマ「ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏〜」。どんなドラマなんかも知らず、ただ発売前の新曲が聴きたいという動機やったんやけど、ハマってしまう。
まあ、タイトルからも想像できるようにストーリーとしてはありがちなもの。このドラマの場合は、夫と娘を捨てた母親役の天海祐希が余命宣告されてしまう。
同じようなドラマで、草なぎの「僕の生きる道」には、めいっぱい泣かされたけど、こっちは最初の頃はそれほどでもなく、あくまでも惰性って感じ。主役の天海祐希のファンでもなけりゃ好きでもなかったし。
でも、その天海祐希の演技に、いつの間にやらハマる。気丈でユーモアがあって明るい彼女が、時折ふと見せる寂しそうな表情。うううううーーーー、堪らん。それに、すごい綺麗やん、天海祐希って。あと、実は共演しとる永作博美も好き(女優として)。いつまでも若いよな。同じ年の生まれとは思えん。
来週はいよいよ最終回。泣かせてもらいます。

