まぶたの重み
某取引先の担当をすることになり、打合せに同行する。時間は15時。直前に昼飯を食ったのもあって眠くならんかすんごい心配。まずは名刺交換をして順調な滑り出し。しかし、そのあとは、打合せのやり取りを聞いとるだけで、自分が発言する機会はない。ちょい不安・・・。不安・・・。
そして、ついに恐れていた事態! だんだんとまぶたに重しがっ!重い・・・重い・・・。座り位置を変えて身体を動かしてみたり、ボールペンを触ったり、深呼吸したり、腿をつねってみたり、そんな努力を重ねる。ああ、このまま目を瞑ったらどんなにか気持ちいいことか。でも、そんなことできる訳ない。
なんどか軽く気を失いかけては覚醒を繰り返す。しかし、ついに覚醒! しかも一気に。だって、グワーーーっとすんごいグラインドしたっぽいのが自分で分かったもの。その途端、眠気から解き放たれ目が覚める。はあ・・・素晴らしい。
その後は、締めの世間話にも加わって無事(?)終了。いやあお疲れさまでした! でも、あとで隣りに座っとったチームリーダーに言われる。
横から荒い鼻息が聞こえてきて、怖くて見ないようにしてたんだから!
バ、バ、バレてる。

