Such a Lovely Place

槇原敬之の歌で好きな歌のひとつが 「Such a Lovely Place」。
もう7年も前に発売されたアルバムのタイトル曲。

そういえば、その発売直後に
当時付き合っとった相手Kにフラレたんやった。
なんでも別に好きな人ができたとかで。
しかもその好きな人っちゅうのが、自分の友達J。

でも、発売半年後にあったマッキーのライヴには、
紆余曲折あって、そのJとふたりで横浜アリーナまで行ったわけで。
いや、別に寝取り返したわけではなく、もちろん友達として行ったわけで。

そんな愛憎劇の真っ只中によく聴いた曲にしては、
そういうことを連想させることのない、永遠の名曲。
たぶん、マッキーの曲の中では三本指に入るくらい。

その「Such a Lovely Place」を、今日のライヴで聴く。
それがもう、本日のライヴでは一番の感動。
別に昔を思い出したとかでは全くなくて、単純に曲の素晴らしさに。
恥ずかしながら、泣くかと思うくらいに。

今日はホントに会社を早くあがれるかどうか不安やったけど、
なんとか18時前にこそっと退勤してギリギリセーフ。
ちょっと構成に不満はあったけど、なかなかのライヴでございました。

行きつけの床屋さんの店主(もちろんゲイ)にも会ったりと、
さすがにお仲間もたくさんいらしてて。

これでマッキーのライヴ参加連続記録をまたもや更新。
今回はさすがに行けんと思とったから、誘ってくれた某友人には大感謝。

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