せつない連絡

初めてプロバイダとインターネット接続の契約をしたのは5年半前のこと。
各社ある中で、なぜそこを選んだのか、今となってはよく覚えてない。
そう言えば当時はダイヤルアップ回線で、
テレホーダイタイムを待ってネットを楽しみよったのがすごく懐かしい。

その後、ダイヤルアップから、東めたのADSL、フレッツADSLと回線は替わったものの、
頑固に変えることなく使い続けてきたそのプロバイダが、
とうとうインターネット接続サービスを止める、との連絡が入る。

すごく愛着があって、プライベートではずっと使い続けてきたメールアドレスも、
来年の9月をもって使用不可に。
これまでメールアドレス変更の連絡なんて、したことなかったんに
今度ばかりは、せなならん。

でも、プロバイダの乗り換えが面倒だとか、そんなことより、
そのメールアドレスが使えんくなるのが、なぜかすごくさびしい。
なんだか、母校が廃校になるとか、故郷の地名がなくなるとか、
まあそんな経験はないけど、それに似たせつない感情かも。
たかがメールアドレスなのに、大げさよな。

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